不幸は繋がる?

不幸は連続するようにみえます。

日本代表が負けた。
nanoの充電コードの見えてはいけない生コードがこんにちはし始めた。
久しぶりの友人と会えたはずなのに予定の関係で会えなくなった。

でも、不幸同士に関連性はないんですよ。
代表の敗退とコードむき出しと会合キャンセルは全く別々のできごとです。

敗退は私がどう応援しようが結果に違いはなかっただろうし、
コードの故障は扱い上の不注意だし、
友と会えなくなったのは完全なスケジュール管理の不徹底です。

おそらく、不幸は繋がっているのではなく、
浮き彫りになっただけだと思います。

例えば、幸せが連続したなと思えた場合でも、
僅かな隙間には不幸があったはずです。

あなたが楽しい思いをしていると感じているから、
不幸が見えては来なかった。
ただそれだけなんです。

きっと、幸も不幸も同じ数あるんです。
それが見えたか見えなかったかの違いが、
あなたが幸の状態か不幸の状態かを決めるカギなんだと思います。


と、ここまで書いていて気づきました。

宗教臭ぱねぇ

うわ、なんか怪しい文章書いてるよ。
まぁ、でも宗教ってこんなものらしいです。

数多くの人間に甘い言葉を吹きかけて、
例えば1億人に聞こえの良いことを言って、
乗っかってくる人間が1000分の1でもいれば、
10万人規模の宗教ができます。

1000人に1人で良いんです。
10万人いれば、簡単な都市が形成できます。

確率のお話になってしまいましたが、
大体こんなもんなのです。


話は戻って、不幸、幸のお話。
考え方次第で状況は一変します!

以上です。
(コードは買い替えて半年絶つかどうか・・・)

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