記事一覧

欠如感覚

前回の記事の写真はいささか大き過ぎた気がする。
というか、記事の書き方自体がとても下手なのである。
こんなことを書いては身も蓋もないのだが、時間を追うのが本当にへたくそである。

私は昔から時系列順に並べるのが下手なのである。
一種の病気ではないかというほどうまくできない。

なので歴史科目は苦手中の苦手である。
覚えることは出来るのだが、入試で時代を切り抜いた出題をされるともうお手上げなのである。
まったく歯が立たない。
でも高校時代の定期テストは範囲が莫大ではないので高得点をたたき出すことはできた。

時間を追うのが苦手なので台本を覚えることが出来ても、
稽古のときに、どこどこのシーンからやるぞ、と言われてもすぐには出てこないのである。

台本を覚えるのは結構早いほうだと自負しているが、
稽古のときに指示されたシーンを瞬間的にイメージできないので、
頭の台詞が出てこないなんてことも多々ある。

どんなに記憶力が良くても、それをうまく並べる力も持ち合わせなくては意味をなさないのである。

そんなわけで、前回の記事があまりうまく書けていないことの弁解をこの場でさせていただく。

旅の思いではまだまだ頭を離れることはない。
暑い中を駆け回ったことなんかもまだ熱を帯びている。
海に行ったことも山に行ったことも湖に行ったこともまだ懐かしく感じる以上に肌が記憶している。
まだまだ若い思い出なのである。

それでも上手な記事になっていない。
写真を載せても酷い記事なのである。

まず躍動感がない。
これならば一日一日を別々の記事で書けばよかったと思う。
恐らく、長い文章を書くことも苦手なのである。
長文を書いているうちに集中力が途切れてしまうのである。

ではどうすればよいのか。
答えは簡単である。
一つ一つの記事を短くすれば良いのである。
そして、写真を載せるときは写真とそれに対するコメントを載せればよいのである。

具体的に書かなくとも、必要なことだけを記載すれば立体感は出そうなものである。
実践していないのでまだわからないが、今度試してみようと思う。


それから雑記の雑記のような形にはなるが、
夏休みの目標はほとんど消化できていない。
あまり時間がないのである。
残り時間は少ないが、できるものはがんばって消化しようと思う。

それから自分自身に手紙を書いてみようと思う。
それもブログ上ではなく、アナログで。
しかもどこかに封印して、何年か後の自分にあてたいと思う。

というのも、さっきテレビで芸能人が自分に手紙を書くという下りを話していたからである。
その芸能人はアンジェラアキで、彼女は15歳の時に30歳の自分へ手紙を書いたらしい。
別にアンジェラアキが好きなわけではないが、すこし感銘を受けた。

私は現在20歳である。
ちょうど区切りのいい年だし、ちょうど記憶に残る出来事もあったので、
この気持ちをうまく文章に起こして、10年後の自分に手紙を書きたいと思う。

中学生じみているし、何より良い出来事ではなかったのだが、
面白い試みであることに違いはないと思う。

というわけで、この記事を書き終えたらすぐに手紙を書きたいと思う。
30歳の自分に恥じないように、できるかぎりキレイな字で望みたい。
何歳になっても背伸びはしたいのである。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゃろくすけ

Author:しゃろくすけ
社会人4年目
英語
スペイン語
ランニング
翻訳
三十路まであと数年
フットサル
ハーモニカ
転職活動中?

twitterアカウント

読書レビューのページ
(↑2017.5.17.時点、5年以上手付かずです)

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

バロメーター

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
11516位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
2239位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: