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貯金策

【貯金】
金をためること。また、ためた金銭。



貯金は大事。
でも意外と難しい。

というわけで貯金策のお話。


例えば時給1000円のバイトをしていたとする。
1日約5時間の勤務だとする。

そうしたら1回で5000円の収入になる。
週3で入ると1週間で1万5000円の収入になる。
1ヶ月で6万の収入になる。

月の収入が6万。
これを無条件で使えるとする。
実家暮らしだけど家には一銭も入れなくて良い算段だとする。

6万円。
まず思い切って貯金をする額を決める。
決めるとはいってもあくまでも初期値の設定である。

初期値とは何か。
そして何のために定めるのか。

初期値は、これだけは貯金しよう、という意気込みの金額である。
やはり貯金はしたい。
でも使うお金から決めていくと6万全てを使い尽くしてしまう可能性がある。
なのでまずは、貯める方の数字を設定する。
こうすれば、そのお金には手を出し辛くなる。

では、一体いくら貯め込むか。
まずは半分の3万円に設定しよう。
これは変動する可能性もあるが、最低限これだけは囲めるようにしたい。

そして次に1ヶ月の内で予想できる使用金額。
まずは食費
私のケースに当てはめているのだが、外食は全て自分持ちである。

自分の財布からの出費は全て自分持ちなのである。

なので夜は当然として、昼も全て自分持ちなのである。

食費は嵩張るものだが、逆転の発想ができる。
つまり、お腹が空かない日はドンドン削ればよいのである。

昼くらいなら簡単に削れるものである。
そして夜は出来る限り家で済ませればよいのである。

付き合いで夜も外で食べる場合もあろう。
そのときは基本的に食前に水を数杯飲むと少量の食事でも満腹を感じやすくなるのである。

それでも最低限度の食費の出費はあるだろう。

その場合は最初から予算を設定すればよいのである。
この予算設定は低く見積もればよいのである。

昼:300×20
夜:600×10

合計:6,000+6,000 = 12,000


適当に数字を割り振ってみた。
一度の昼に出す金額は300円。
30日中10日は削る。

夜は1回600円。
飲み会だともっと嵩張るが、まぁ気にしない。
あくまでも適当なのである。

適当だが、夜は6,000円使うことにした。

つまり1ヶ月の食費は12,000円。
適当なので変動する可能性もあるが、目安の金額におさめられるようにがんばる。

次に交際費
結構嵩張る。
思い切ってボーリングなどは見る専門に徹する。
勿論、理由は金欠。
腕の調子が・・・、とか今日は下手かも・・・、なんていう理由は見っとも無い。
思い切って金欠アピールで良いのである。

でも、たまには参加しても良いと思う。

そしてカラオケなどの割と安価で済むものには積極的に参加するべきだろう。
ただし、一つ忘れないで欲しいことがある。
それは、あくまでもバイトをしているという前提で話を進めているということである。

毎日遊び倒すなんていうことは不可能である。
日数的に遊べる時間は限られる。

なので、遊べる日は遊びに行ってもなんら問題はない。
むしろ、空いている日にガンガン遊びに行っても、たかが知れている。
空いている日自体が少ないだろう。

交際費は・・・設定が難しい。
でも一応取り決めとして1万円を限度額にしてみよう。
恐らく、あまるであろう。

空いている日はボーリング三昧だったとしたら金欠に陥るのは明らかだが、
そんなことはできるわけがない。
周りの人間もきついはずである。

1回遊ぶだけで1000円を使うとしても、
交際費を使い切るには10日も遊ばなくてはいけない。
バイトの日数が3日×4週で12日なのである。

一つ前提を忘れていたが、私はサークルの関係上、稽古日というものが存在する。
そういった稽古に参加することによって、遊べる日数も大きく削られるのある。

なので10日も遊ぶことはまず不可能である。

これで大体出揃ったはずである。
しかし、忘れてはいけない出費群がある。

それは、何月かに1回の出費達である。
基本的に、服や美容院代や公演費である。

服:1万
美容院:5000円
公演費:2万円弱


これらは貯金からおろすべきである。
毎月必要なものでもないので、貯金を切り崩すことにする。

ちなみに服代を1回1万としたが、小出しで買うので、1回1万はかなり適当である。
一気に買うときは大体1万円分程度は買うので、ある意味正しいのだが。


話をまとめると、

月の収入:+6万
食費:-1万
交際費:-1万


残り:4万

思い切って四捨五入してみた。
四捨五入の精神は大切である。
削り額が若干多い気もするが、ストイックになるのも大事である。

そして、貯金額はなんと4万!


この貯金から服代、美容院代、公演費、その他諸々の金額を支払うのである。
公演は3ヶ月に1回程度なので、貯金自体は最大で12万貯まる。

12万円から2万弱を差し引いても大きな打撃ではない。
残った10万から服代や美容院代を引き抜いても平気である。

その他諸々の金額、例えば教科書代や合宿費などは怖いが、
しっかり貯めこんでいればなんとか対処できる。

まだ20歳で、しかも大学1年生だが、この先のことを考えてはいる。
具体的に言うと就職活動の時期である。
その時期になるとバイトもできなくなるので、
収入が0になるのは目に見えている。

なので、出来る限り節約をすることがこの先、生きてくる。
夏の目標にも掲げたが、節約は心がけたい。

尚、金額を具体的に挙げてみたが、あくまでも大雑把な数字である上に、
私以外の人、それどころか今後の私には当てはまらないかもしれない。

なので、あくまでも目安ということで。

以上です。

コメント

>>タイトさん

就職してすぐは収入がないっていうのはよく聞きますね。
やっぱりそういった時期も視野に入れて資金を集めたほうが良いですね。

蓄えつつ支出を抑えるのが鍵ですね!

金額はともかくとして、俺も就活資金はもう貯めようと思います。
あと、もっと先ですが就職した後、翌月25日払いの会社なんかではまるまる2ヶ月収入がない状態で生活しなきゃならないので、そこでも必要ですね。さすがに早すぎだとは思いますけどw

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