忘却の選手

なんだか、忘れそうなことがあるので、書き留めておきます。

サッカーには、2つのボール運びがあります。
パス、ドリブル。

これらには、様々な形態があります。
一口にパスといっても、
ショートパス、ロングパスなどの距離によって呼び方を変えたり、
相手の頭上を越すループパス。
数人の敵の間を抜くスルーパス。
他にも、ポストを使ったパスや、スイッチなんていうのもあります。

ドリブルだって、ボールを只運ぶのではなく、
フェイントを織り交ぜたり、
ボール持つ足を選んだり、
大きくドリブルしたり、細かくドリブルしたりなど、多種多様です。

さて、そんなドリブルですが、
ものすごく器用なドリブルがあります。

こちらをご覧下さい。(youtube参照)
http://www.youtube.com/watch?v=y6Yj7GoXPZw
なんと、頭だけでボールを運んでしまっているんですよ。
通称、”アシカドリブル”だそうで。

『”足か”?・・・いや、頭だ!!』的な。

彼は”ケルロン”と言う選手で、
現在はキエーボ(伊)でプレーしているそうです。
【参照:キエーボ公式(非日本語)】
http://www.chievoverona.it/primaSquadra/giocatore.aspx?giocatore=591

この選手はマンUだかマンCだかが獲得に乗り出したみたいな話も聞いていたんですが、
結局セリエA(当時はB?)に移籍したようですね。

このアシカドリブルですが私の狭い記憶によると、
ミランのパトもトヨタカップで披露していたような気がします。
当時は南米クラブの代表で出ていたと思います。

世界って広いですね。

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