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テーマをもつ

多忙につき更新数がめっきり減少していました。


授業も始まり、勉強をしなくてはならない現状ですが、
その他の活動も疎かには出来ません。


学校主催の某イベント参加も終盤を迎えつつある上に、
演劇の次回公演も控えています。


そして次回公演の後には新人のみで開く公演も待ち受けているので、
次回公演後に、すぐ新人公演に向けた活動をしなくてはなりません。


そして、台本を書いてみようかと思うこの頃。
まずは次回公演にむけた心構えが必要なのに、
時間が圧倒的に足りないから既に次のことを考えなくてはならないと言うジレンマ。


気合だー!


でも気合だけでは何ともならない世の中。
上手に渡るために会得しておくべき心構えですが、

”テーマを意識して行動する”

ということが重要だと最近気がつきました。


そもそもテーマとは何か?
それは、大雑把に言えば目標であり指針です。


どのように行動するか。
ハウツーのハウの部分です。


これをテーマと言いましたが、
テーマは一本の道しるべのようなものです。
そのテーマから外れた道に関してはあまり深入りせずに、
本道に沿って突き進めばよいのです。


何をするにしてもそうです。
程度はどのような具合でも良いのですが、
とにかく一定の決まりを持つのです。


例えば”写真を撮る”としたら、
基本的に撮る写真の種類を決めるのです。
景色なら景色、接写なら接写、夜景なら夜景、建物なら建物。


”一日の服装”だとしたら
フォーマルに、とか、カジュアルに、とか、ルーズにとか。


少し難しい例えだとしたら、
小説を物語や情景に集中して読むか、作者の言いたいことに集中して読むか。
両方一気に考えて読むのは疲れます。
だったら一回毎にテーマを決めて、それで複数回読めばいいのです。


こういった具合に、”テーマを決める”というのは、
ある点に関して高い集中を生むことにつながるのです。


私は、どんなことにでも・・・と言ったら嘘になりますが、
なるべくテーマを持って行動することにしています。


全ては集中をしっかりと注ぐためです。
人間は多くのことを一辺にしようと思っても、中々うまくできないものです。
だったら、自分の中で分業を行えばよいのです。


今はこれに集中する、そして今度はこれに集中する。
こんな感じで集中力を一点に向ければ、
一気に仕事をこなすよりもうまくいくはずです。


何事にもテーマを持つことをおすすめします。
以上です。

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