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”ヤンガー・ルーキー”

”現代文の先生は授業ごとにディベートをやる”
先日悟った事実です。

例えば授業毎に文章を読み、生徒に説明するわけですが、
その説明に必ず具体例を付け加えるわけです。

それには一般論もあれば、先生の実体験もあります。

その文章が指していることが先生の意見と一致すれば
思ったとおりのことを言えば良い訳ですが、
もし先生の考えと逆のことを言っている文章なのであれば、
先生は思ってもいないことを肯定して例を挙げなければなりません。
(後で”先生はこう思う”と言った否定的な意見を出したとしても)

はっきり言って、これはディベートです。

他人のディベートは面白いものです。
ある一つのことについて肯否定、どちらかについて論じなければならないのですからね。

明らかに意見を分けられる題材なら良いのですが、
中には曖昧なものもありますからね。
それでも意見を通さなければなりません。

”生徒としては楽しいけれど、先生としては大変なんだろうな”
そんなことを思った梅雨の一時でした。

P.S.
雨が降ってると行き来が大変だよね。



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