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新しい刺激

頭の良い人がうらやましいです。


頭の良い人について個人的に考えた結論なんですが、頭の良い人=要領の良い人であるというところに行き着きました。彼らは常に考えながら動いているんです。しかも、何をするにも楽しそうなんです。いついかなる時も、その時の状況だとか環境だとかを楽しんでいるんです。


私は、頭の良い人は欠点を欠点に見せない性質を持ち合わせている人であるという定義をしていました。理由はその賢さで自身にとっての弱点を隠せるからです。でも、実際はそうではないんです。頭の良い人とは、要領の良い人間のことを指すんです。要領が良い人間は、弱点を見せない点に加えて、自身を楽しませる能力も持ち合わせています。楽しければ幸せです。極論をすると、自身を”最大限に”幸せにする努力をしているんです。


彼らは常に前を向いています。普通の人が下を向いたり後ろを振り返ったりしてしまうところを、前を向いて歩きながら模索するんです。それでいて楽しそうに。


天性の才能か、それとも後天的な才能かはわかりませんが、とにかく止まらないんです。どうすれば自分が楽しめるかを心得ているし、多少考えることはあっても割と早く答えを見つけてしまうんです。答えの出し方まで心得ています。全ては自信があるゆえです。


前を向いて、歩いて、考えて、それで出た答えがどんなものでも前向きに捉えるし、何よりくよくよしたりもしないから(実際に心の中で思っていたとしても絶対に出さないから)誇れるんです。そして、その誇りはさらなる自信へと繋がっていきます。その自信は最善の答えに行き着く障害を跳ね除けます。だから止まらないんです。


前を向くこと、余所見をしないこと、何より全てを享受した上でふらつかないことが彼らの強みだと思うんです。


どうすれば自分を楽しませることができるかは、まだうまく理解していませんが、経験を積めばいつか悟れると信じています。全ては経験が物をいい、経験を積めば方法も徐々にわかってくると思います。目標を達成するために必要なのは方法の模索と熱意です。この二つをなくさずにいれば、目標に近づき、そして達成することもできます。


必要は天才の母といいますが、必要とは目標に対する方法の要求です。方法を見つけることに慣れていれば、割と簡単に見つけられるはずです。そして、目標というものは近づいたり達成したりするたびに変化します。その変化は一定のものではなく、不定のものです。人間は新しい刺激を欲しがるものなので、目標の質も常に更新されます。それと同時に方法の質も更新しなくてはなりません。だから方法を見つけ慣れていないと、方法を探すこと自体が難題になるのです。だから常日頃から自分を楽しませることを考えて方法を探している人は強いのです。


私も要領の良い側に入れるように、日々努力しています。

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