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改行の悩み

ブログを含め、文章を作成するときの改行のタイミングは難しいです。


本来、改行はクレーム(主張)毎にまとめるものです。主張をしてそれを支える情報を与えると、その支える情報を更に支える情報が必要になります。最初の支える情報が次の段落の主張になるのです。基本的には、このようにして段落は成り立っています。


簡単に示すと、

主張←保証情報
   =
   次の段落の主張←保証情報
           =
           次の段落の主張←・・・


こういった感じで文章は構成されています。これを発展させると、逆説や実例などが登場して更に改行の意味が深まりますが、基本的には「=」の部分で改行することになっています。


ですが、これは本格的な文献にのみ通用する改行で、軽い文章を書くブログなどのカジュアルな場面ではあまり適していないと思います。


実際に私はこの数日間、あまり改行をせずに記事を更新してきましたが、全体的に堅苦しい記事になっています。数か月の記事と比べて頂ければハッキリとわかると思いますが、最近の記事は簡単に読める雰囲気ではありません。顔文字なんかも使いづらいです。ちなみに、この記事も改行をあまり使わない手の記事です。


こういったタイプの記事であれば、読みごたえがある上に、本格的な文章を書く練習にもなりますが(形だけは)、読み手のことを考えると、あまり得策ではない気がします。


なので、次回の記事からは以前と同じく改行を多用する記事に戻したいと思います。(重い文章を書きたいときは、この手の構成にしますが)


それから、1度に使う改行の数にも工夫が必要です。1回の改行だと、次の段落に移るときに行間が少ない気がするので、少し読みづらいです。さらに読者の心理として、読み終わったときに多くの文章を読むと達成感が味わえると聞きます。実際に最近の書物は1ページが過去の書物と比べて分厚いらしいです(その上軽い!)。なので、1度に使う改行数多ければ、記事の縦の長さも伸ばせます。なので私は1度の改行で2つ分の改行をしています。話題展開などで改行をするときは3つ分使うなんていうこともあります。


どちらの構成が良いかは客観的には判断しかねますが、主観的には改行が多い記事の方が好きなので、軽い文章を書くときには改行を多用する構成の方を採用します。

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