役者ではない立場からの光景

スタッフという立場から役者を見ると
価値観が変わります。


最も驚いた点は、
役者は役者にしかないパワーを持っているということです。


役者をやっていたらどうしても気づけなかったと思います。
予想は出来ていましたが、想像以上の大発見です。


役者は観ている人に力を与えることが出来るんです。
それを音調・調光室から確認しました。


4月から共に稽古をしてきた仲間を同じ舞台上ではなく、
少し離れたところから自身も参加しつつ目撃したのです。


オペレーションをするのは恐らく今回が最初で最後になると思いますが、
非常に良い経験になりました。


オペから離れるのは、オペが嫌いになったからではなく、
役者を断念できないからです。


今回の公演も非常に意味のあるものにできて良かったです。

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