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ニート化

おはようございます。
今日も良い天気です。
洗濯日和です。


今日は出かける用事があるので、
少し早起きをして朝のうちに洗濯をしてしまいました。
洗濯物が乾いたら出かけるつもりです。


昨日の記事では書きませんでしたが、
しばらくの間、バイトが休業になってしまいました。


今は都内の飲食店で働かせてもらっているのですが、
停電の影響でしばらくは社員のみで回すから
バイトは全員休みだそうです。


収入が減ってしまうー!


貧乏化まっしぐらですorz


私は経済学を専攻しているので経済の話をしようと思い、
消費と収入の関係から、こういうときこそ消費をするべきだ、
なんて書こうとしましたが、
消費をするべきという主張の証明がとても難しいことに気づきました。
消費しても収入がないからその内に破綻してしまうからです。


こういうときこそ消費をするべきという主張を度々目にしますが、
「ただし蓄えのある人間に限る」という但し書きが付くように思えます。
この但し書きが付く事により、証明も易化されます。


蓄えのある側の人間が消費をすることにより、
社会に貨幣が出回り
それによりお金を持っていない人にお金が回るのですが、
単にお金を持っていない人が社会にお金を回しても
破綻を加速させてしまうだけです。


つまり何が言いたいのかというと、


お金持ちがドンドン消費をするべきです。


経済の循環が良いと景気も良くなると言いますが、
それは消費が増えることにより
財産が均一化されやすくなるという予想ができるからです。


消費した分だけ誰かが潤うので、
経済が回れば回るほど社会全体を潤わせやすくするのです。


お金持ちが消費

貧乏な人にもお金が回りやすくなる

貧乏が減少

その調子で全体が着実に消費をする

消費(一方では収入を得る)の循環


消費の裏返しは誰かが潤いを得ることなので、
(消費=商品の受け取りなので本人にとっても潤いと言えなくはない)
社会全体で潤いが循環することになるのです。


それでも循環に乗れない人がいるので、
資本主義経済は完璧とは言いきれませんが、
それでも中々にうまく資本主義を成り立たせることは可能なのです。


柄にもなく真面目な記事になってしまいましたが、
意見があればどうぞコメントにてどうぞ。

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