ぴんときてしまった!

ピンときました!
何が来たかと言うと、
新しい台本の考案です。


さきほど、
アクセスランキングのお隣さんランキングを見ていたんです。
(順位の近い方々のランキングです。)


すると、聞きなれたワードを使っているブログを発見したのです。
それがこちらのページです。


今日の模擬裁判。様


演出補助だとか、舞台監督だとか、
完全に演劇関連だと思いました。


そしてホームページもお持ちだったので、
拝見させていただくと、
公演情報などが載っていたのですが、
なんと公演のスタイルが模擬裁判を題材にしたものなのです。


模擬裁判を演劇でする。
私は演劇歴が1年と経っていませんが、
観劇数はそれなりにあるはずですし、
公演のパンフレットを目にした数も少なくないつもりです。


でも裁判を使った演劇は未だ目にしたことがありません。


どうやら彼らは
法学部の学生のようで、
法に重きを置いて演劇を作っているようです。


冒頭で新しい台本の考案が思い浮かんだと言いましたが、
彼らの作品を丸パクリをするのではなく、
ユーモアに重きを置いて、
裁判を取り入れようと思ったのです。


裁判にユーモアを取り入れたりすると、
法学を専攻している方々に、
裁判を冒涜していると勘違いされてしまうかもしれませんが、
決してそのようなつもりはございません。
ましてや、模擬裁判実行委員会の方々をさげすむつもりもございません。


ただ、裁判を演劇に取り入れることが
すごく斬新だと感じただけなのです。


機会があれば、
このアイディアを広げたいなと思います。

珍しく演劇についての記事でした。

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