水に毒

ホルムアルデヒドの問題。

ヘキサメチレンテトラミンという物質を誰かしらが廃棄して、それが原因で浄水場の水にホルムアルデヒドという毒性の物質が形成されたっていう解釈でいいのかな?

形成されたって言う点は今はスルーして簡単に毒を流したということで。


どこかの化学工場で毒ができてその毒を廃棄せざるを得ないから廃棄業者に頼んだら業者が川に捨てちゃって流れ流れて浄水場に到着。

浄水場を検査したら毒の量がとんでもないことになってたから、毒の原因をつきとめたら付近の工場がどうも怪しいと。そんで調べていったら工場の特定ができて、業者に頼んでいたことが判明。
おい業者!

しかしこの工場自体が過去に毒の取り扱いで同じようなことをやらかしているから、一概に業者だけを攻めるわけにもいかないという適当っぷりが露になったというのが今回の騒動だそう。


何事も早合点はいけないけど、毒物の扱いくらいプロならちゃんとしてくれよっていうことが一番の感想。
工場は工場で過去に同じことをやってるなら手間隙惜しんででもちゃんと管理をしないと信頼を失っちゃって
会社として成立しなくなるし、業者も業者で管理不足だの勉強不足だの言ってちゃ誰も仕事を任せてくれなくなっちゃうよ。
扱うものがものなだけに多数の市民を危険にさらす可能性があるなら、それなりの構えが必要になる。
私自身千葉県在住でかなり不安になったけど、とりあえず地区が違うみたいだったから問題はないみたい。でも知り合いとかは毒物の流れてくる地区に住んでいるからっていってモロに断水の影響を受けてしまったらしい。どれくらい生活が不便になったのかはしらないけど、工場も業者もそれなりの償いが必要だよね。その償いのことを考えたら管理にもっと気を使ってた方が楽だったはず。

手抜きはいけない。

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