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田舎の観光支援が打ち切られたそうで

はなまるうどんはやっぱりおいしい!
安定してますよ。


下手に高い店を選ぶくらいならはなまるで食べた方が
よっぽどおいしいうどんを食べられます。
安くておいしくてコスパ最強ですw


さて、そんなこんなで現在空きコマが2つほどあるのでもっぱら遊びに費やしてます。
勉強をしろっていう話なんですが、これがまた全然身が入らない。
ついこの間まで資格の勉強漬けだったせいなのか、終わった途端にこのていたらく。
簡単に堕落しちゃうんですね。


このブログを書き終わったらレポートをちゃっちゃと仕上げて
期末試験に向けた勉強でもします。

主にマクロやミクロの復習から始めます。
まさか3年にもなってミクロやマクロを再び使うことになるなんて思いもしませんでした。

1年のころに授業を適当に聞き流してて、
テストがあまりにもできなかったのですが
救済措置のレポートを頑張ったおかげで単位を取ることができて、
一生ミクロ・マクロなんて使わないだろJKとか思ってたんですが、
そんなことはありませんでした。

むしろ3年になってからその応用を使う機会が増えています。
なのでちょっとしたピンチ状態です。
この1か月でミクロ・マクロを再勉強しつつ授業範囲もカバーしないとなりません。

それなりに楽しい時間を過ごせましたし単位もとれているので
後悔はしていないのですが、
もう少し勉強をしておいた方がよかったのかもしれないなんて思ってますw

今からならまだまだ取り返しがきくので
先にやるべきことを後回しにした程度で済んでいます。
これから3年相当の学力をつけます。

やっぱ大学生なんだから勉強もしないとね(^^)



さて、先ほどニュースサイトで見たのですが、
政府が農村観光への支援を打ち切るようですね。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120614/mca1206141331014-n1.htm

農村に観光で来てもらったついでに定住してもらおうという企画を支援して農村の自立を図ったものの、実際に成果が上がっていないから支援は打切ろうっていうことですね。

実施して1年目で廃止らしいです。
ちなみに642件に計17億を投資したとか。

1年で打ち切ったのは賢明な判断です。元々5年を目安に実施した支援を早々と打切れたのは見事です。ただ、1年で成果が出るかといえば難しいところですね。5年かけても成果を上げられるかどうかはわかりませんが。


これはこれでよかったとして、実際に農村に人を集める政策として何をすれば良いのか。これを解決する政策を打ち出して実際に日本の農村の人口を増やして農村での生産を国内で自給自足できる水準まで上げたりすればノーベル賞をもらえると思います。


私が政策を出すとすれば、農村で働く若者(18~35歳)に給料の援助をする政策を打ち出します。

まず農家を1つの企業として見ます。
農家の人を上司、若者を新入社員としてみなし、農業のやり方の指導にかかる時間や実際に一人前になるまで育てることに関しては一般の企業と同じ感覚でとらえます。

あとは政府が給料を援助することを伝えた上で農村に行くことを推奨するだけです。
特に偏差値の低い高校や大学に宣伝すると効果的です。高学歴は肉体労働を避ける傾向があるので、(むしろ肉体労働をする必要がないので)高学歴でない学生に肉体労働の一種として紹介してしまえばいいのです。ブラックな職場ではないことを付け加えて説明するとより効果的ですね(実際のところ、どうなのかは知りませんが)。政府が米に関税をかけるのと同じ感覚で農村部の若者の生活を保障してあげれば安心して農村部での労働に勤しむことはできます。

若者のサポート体制を作り上げることさえできれば農村部の人口は増える。これに尽きます。なんにしても費用がかかるわけですが、その使い方が重要なのです。

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