記事一覧

砕く!

http://kids.kek.jp/index.html
キッズサイエンティストさん


理系の人が書いたということがはっきりとわかるページです。
子供向けという体を装っておきながらまったく子供向けではないですw


高度な言葉がふんだんに使用されているので
専門外の人にとっては掴みにくい内容になっています。
子供にとっては難解すぎる内容です。


こういった難しいものをわかりやすくするのが文系の仕事の1つだと思っています。
人を文系と理系でわけるのはナンセンスだと思われるかもしれませんが、
私は文系と理系には大きな壁があると思います。

どちらが優れているとは言えませんが、
技術の世界を生きるのが理系で、
その技術を広めるのが文系だと思っています。


例えば先日見つかった『ヒッグス粒子』について
詳しく調べたり応用実験をしていくのが理系の仕事で、
その結果をどのように現実の社会に応用させていくのかを把握した上で
どのような素晴らしい効果をもたらすのかを伝えていくのが文系です。


どんなに素晴らしい発見をしても、
その発見が社会に浸透しなくては意味がなくなってしまいます。

ヒッグス粒子であれば、
宇宙の誕生の鍵を握っていて、物質や生命の起源を解明する大きな手がかかりになると言われています。
そういったことを知れるだけで十分に面白いので知識欲は満たせますが、
この知識を昇華すれば現実世界に何かしらの効果をもたらすことができるかもしれません。


文系は深い知識は必要とはしなくても幅広い知識が必要とされるのです。
常にアンテナを張って新しい情報をどんどん取り入れないと、
どんなに素晴らしいアイディアを思いついても他の人に先を越されてしまいます。

そういった意味でも文系は博識になる必要があるのです。


それに対して理系の方は1つのことに焦点を絞って知識や理解を深めていかないと、
他の人に研究で差をつけられてしまいます。
新発見が命なんです。


偏見も多分にあるかもしれませんが、
これが私にとっての大雑把な文系・理系への考えです。


私は文系なので大量に知識を仕入れていきたいです。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゃろくすけ

Author:しゃろくすけ
社会人4年目
英語
スペイン語
ランニング
翻訳
三十路まであと数年
フットサル
ハーモニカ
転職活動中?

twitterアカウント

読書レビューのページ
(↑2017.5.17.時点、5年以上手付かずです)

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

バロメーター

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
11516位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
2239位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: