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八方塞がり

治すべきことがいっぱいです。

・観察力
・説明力
・集中力

この3点に尽きます。
先ほど、面接が2つの意味で終わりました。
確実に落ちました。


その原因は説明の下手さです。
言葉が出てこなかったのです。

言葉が出てこないのは毎回ではありません。
現に最終選考を控えている入社試験もあるので、
いつも説明が下手なわけではないのです。

気持ちが弱っているときは言葉が出てこなくなるのです。
そして説得力の根源である覇気もなくなってしまうのです。

そのため、集中力はとても大事です。
集中できないとせっかくの持ち味を出すことすらできません。


今回の2つ前に受けた面接で志望動機を全く言えなくて、
面接官の方からボキャ貧という評価を食らいました。
それが、気持ちが弱ってしまったきっかけです。

2つ前の面接で志望動機が全く言えなかった理由はわかりませんが、
このときの面接では気持ち負けはしませんでした。


面接の失敗の様子を具体的に言うと、
「新しいことをしてみたく御社を志望しました」
と言った後の詳しい理由がまったく出てこなかったのです。
普段ではあり得ないくらい薄っぺらい理由しか浮かんでこなくて、
結局、落選の通知をいただきました。


言葉が浮かばなければ浮かばないほど必死になるので、
面接官の方からは、説明は下手だけど熱意は伝わってきたと言われました。
熱が籠ったのは言葉が出なくて精一杯もがいた結果です。
面接官のお気遣いが大きな皮肉に変わってしまいました。


あまりにも言葉が出てこなくて自身に失望しました。
今もその失望を引きずってしまっているのです。
そのため、早く悪夢を断ち切らなければなりません。


私は、元々あまり説明が上手くないのですが、
気持ちの面で負けてしまうと、より説明が下手になるのです。
もっと言うと言葉が出なくなってしまうのです。


なので、気持ち負けしないだけの集中力を養う必要がありますし、
それと並行して説明力も上げる必要があります。

まずは外郭から攻めて、
そこからどんどん内側を描写していくのが説明の基本ですが、
具体的な攻め方や描写の仕方がこれまた難しいのです。

なるべく余計な言葉を挟まないようにしつつ、
かつ言葉が足りなくならないような工夫もしなければなりません。

何かの本で読んだのですが、
ピントを絞ったり広げたりすることを自在にできるようになればなるほど、
説明が上手くなるみたいです。

要するに、物事を遠くからでも近くからでも描写できるだけの
文章構成を瞬時にすることが大切になってくるのです。

もちろん、言葉は口から出たら修正が利かないものですから、
出た言葉から次の言葉を上手に繋いでいく必要があります。

最初に出した言葉を起点にして物事の本質に近づいていくことが
説明の基本なのです。
その基本を養いたいと思っております。


集中力と説明力に加えて、私にはまだ磨かなくてはならない力があります。
それは観察力です。

いくら説明が上手くなっても、
周りが見えていなければインプットの量が少なくなるので、
自然と説明できることの分母も減ってしまいます。

なので、
「1から100を学んだり生みだしたりしてやるぞ!」
くらいの観察力を身につける必要があるのです。

これはバイトで指摘されました。
目の前のやるべきことをできるのは当たり前、
その目の前のやるべきことをしっかりこなしながら、
違う作業を考え出したり、自分にとってためになることを導き出すのも
また大切なことなのです。

こういった蓄積をしなければ自分の成長には繋がりません。
なので、何かをするときにはなるべくマルチタスクを心がけるようにします。

初めは目の前のことに加えて+1の2を意識してゆき、
どんどんキャパを広げていきます。


観察力と説明力と集中力が私にとっての課題です。
インプットとアウトプットと精神面を鍛えます。

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