失敗するときのパターン

就活で私自身が失敗するときのパターンを
書き留めておきます。

アウトプット、アウトプット(゜∀゜)



まずは志望動機と自己PRが薄いとき。
少なくとも自己PRは使い回すものなんですから、
要点をしっかり把握して、すらすら言えるようにしましょう。

そして1分バージョンと3分バージョンを作りましょう。
聞かせるポイントと落とすポイントをしっかりと!
とりあえず学びが伝わればOK!


志望動機に関しては会社毎に違うものを用意する必要がありますが、
そこまで難しく考える必要はありません。

私の場合は、
何をしたら良いのかわからないままに企業を探していたら御社を見つけた。
説明会やHPを通じて御社のことを調べたところ、○○という事業を見つけた。
それは私にとっての【原体験】に通じるものがあったので、
こういう仕事がしたいと思い志望することにした。


こうなると必ず他社は?と聞かれるのですかさずに

御社の事業を足がかりにして似ている会社を調べたところ、
御社は△△という点で優れていると思ったので御社を志望した。


これでOKのはず。

つまり事業内容や社風と自分の原体験をマッチさせて、
さらに他社ではなくその会社でなければならない優位点を見つけ出して
話し言葉として磨きをかけていけば問題は無いはずです。

私が落ちるときは

・事業内容
・社風
・原体験
・優位点

がしっかり把握できていない場合です。


これが頭の中に整理された状態で入っていれば、
緊張しなくても済むはずです。
その他の質問はどんな突飛な質問だっだとしても、
日常会話レベルの返しで答えることが出来れば上出来です。


実際に私は志望動機と自己PRではなく、
日常会話レベルの質問がメインで来た面接は楽に通過できています。

反対に志望動機と自己PRをがっつり聞かれたものは
すべて落ちています。


頭に浮かんできたものを話すのは得意でも、
予め用意したものを話すのは苦手です。

そんな時にぎこちなくなってしまう癖を治すのが
私にとっての面接を攻略する手段になります。


出来る限り前向きかつ元気に!
を売り込むことも意識したいところです。

これは上記のポイント以上に大事なものです。
しかし上記のポイントをしっかり押さえることが出来ないと、
前向きにも元気にもなれません。

ですので、まずは志望動機と自己PRを磨いた上で
これを意識しましょう。


就活の面接で張り切る点は以上です。

どなたかの参考になれば・・・!

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