記事一覧

敗北感

スーツが暑過ぎて溶けてしまいそうです。
就活が終わらないとこんな目に合ってしまうんですね。

そうはいっても社会人になったら毎日スーツなわけですが。


友人からこんな助言をいただきました。

「就活を終わらせた人は就活一本で頑張っている。」

確かに。
バイトやサークルなどにちょくちょく顔を出していることが
就活が終わらない一因なのかもしれません。

さすがに就活以外をしないということは難しくても、
もっと集中して就活に挑むことはできそうです。


しっかり業界研究をして
ばっちり企業のことを調べて、
その上で自分の思いを伝える。


思いを伝えることがとても下手です。
思いというよりも考えを理解してもらう能力が人に劣ります。


我ながら、発想は泉のごとく湧き出て
頭の中が想像で溢れることはしょっちゅうなのですが、
その溢れた思いを相手に届けることが非常に苦手です。


時間をかけて何度でも推敲すれば忠実に伝えることはできるのですが、
瞬間的に会話形式で伝えようと思うと、見事なまでにうまくいきません。


順序の立て方が下手なのです。
ものを伝えるには順番があります。

結論を先に言った方がわかりやすいということはわかっています。
でも仮に結論を先に言えても、エピソードを伝えられないのです。

どうでもいいことを重複して、
大事なことをすっ飛ばし、
挙句の果てには先に明示した結論にたどりつかないのです。
おまけにかみかみ。


結論はわかってもらえても、、
それまでの道のりがわからないから具体的な部分を理解してもらえない。


頭だけ見えても全貌が見えないと
伝えたいことの本質をわかってもらえないのです。


1.突拍子もない結論が出てくる
2.周りがくいつく
3.中途がちんぷんかんぷん
4.しどろもどろになってしまい結論にたどりつかない
5.方向性が自然崩壊
6.結論を思い出し、取りあえず結論に飛びつく
7.聞き手にとっては道中が気になりすぎて結論の大義がわからずじまい。


物語をかいつまんで話すとなると、なおさらひどいです。
物語の場合、結論が最後にくる必要があります。
つまり、オチを先に持ってきてはいけないのです。

そうなると常に相手の気を引き続ける必要があります。
途中のエピソードを相手に納得させつつ、かつ興味を持たせつつ話します。
そして最後にオチを持ってきます。

これがまた難しいのです。

相手も話の展開に期待して耳を傾けるわけですから、
当然道中の予想をできるわけがないのです。
結論を最初に伝えられない辺り、ただの説明よりも厄介なのです。
結論が見えない分、道中の予想が難しくなってしまうので。


文章として伝えるのであれば順番をいくらでも変えることができますし、
細かい修正も利きます。


でも話言葉ではそうもいきません。


では、面接で必要なことは何か。
それは文章の要点をしっかりまとめることです。

質問毎の要点をまとめておけばよいはずです。多分。
なので、もっと下調べに時間を割きます。
そして早く就活を終わらせて好きなことに存分に時間を割けるようにします。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゃろくすけ

Author:しゃろくすけ
社会人4年目
英語
フランス語
スペイン語
ランニング
翻訳
三十路まであと数年
フットサル
ハーモニカ
転職活動休止中

Twitterアカウント

Instagramアカウント

サブブログ

読書レビューのページ
(↑2017.11.11.時点、5年以上手付かずです)

カレンダー(月別)

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カウンター

バロメーター

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
25880位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
4655位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: