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明日から卒論!

明日から卒論の執筆に本格的な着手をします。
とは言っても中間発表が近づいているので、
それに向けてある程度進めるだけですが。

私は私学の文系学部に通っていますので
卒論の執筆は全く大変ではありません。
適当に参考文献を漁り、個人的な考えをまとめ上げれば
簡単に完成します。




個人的なアンケート調査や
前人未到の分野の研究を始めたりすれば
難易度は一気に上がりますが、
普通にやっていれば、難しいことなんて何1つありません。

研究対象によりけりですが、
私学文系の卒論執筆の難易度はどんぐりの背比べのようなもので、
どのような卒論も簡単に執筆できるものばかりだと思われます。

私の卒論も多聞に漏れず、簡単なものになる予定です。
とある事情により、集める参考文献の量がかなり多くなってしまう分、
他の人の論文の執筆よりも難易度が高くなってしまっていますが、
頭を使わない、いわゆる作業に分類されるような工程ばかりですので、
決して難易度が高いとは言えません。


最大の山場である参考文献探しこそが、
私の卒論の完成の鍵を握っているとも言えるのです。
参考文献さえ揃えば、後は大事な部分を論文にまとめるだけです。
そうすれば自ずと結論が出てきてしまい、
卒論は完成し、私は卒業へと導かれるのです。

日が迫っている中間発表の段階では
参考文献を集める必要がないので、
とりあえず現在の進捗と今後の展望を話そうと思っています。

では、どうやってこれまでの研究を進めてきたのか。
答えは簡単です。
ネットで調べているのです。

ネット上の文献を卒論に使用するのは確かに好ましくないです。
しかし、研究したいことのアウトラインを調べるのには持ってこいです。
つまり現在はアウトラインを調べるために
ネットを使用した卒論執筆の進行をしているのです。


ネットでの調べ物によるアウトラインの確定

それを基にした文献漁り(最大の山場!)

文献を基にした卒業論文の執筆

まとめた情報を基に個人的な意見を述べる


こういった流れを想定しています。
中間発表では
「ネットでの調べ物によるアウトラインの確定」をプレゼンするつもりです。

ここでの一番の問題は、
求められているプレゼン時間30分を
大幅に下回るプレゼン時間しか確保できないということです。

アウトラインと今後の展望を述べるだけでは5分と持ちません。
結論すら出ていないのですから、
30分持ちこたえろという方が無茶なのです。

単純に計算した場合、”中間”発表なのですから、
卒論に必要な字数の半分の執筆を終えている必要はありますが。
現実だとそんなわけにはいきません。

執筆はラスト間際の工程ですので、
中間である程度の字数を書き終えているとう前提がおかしいのです。

ですので、中間発表をするために何らかのネタを仕込みます。
完成には必要のなくなってしまう可能性のある事柄も調べて、
何とかして30分間持つようなプレゼンをやりきります。

明日(というか今日)は日曜ですので、
時間を有効活用して卒論執筆を実りある1日にしたいと思います。

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