ホームページを作った大義名分

Q:なぜ、ホームページを作ったのか。
A:そこにソースがあったから。

そんなわけありません。

気分が理由だというのは否めませんが、
このページをみたのが本当のきっかけです。

私のお気に入りの作品である、
ノルウェイの森の解釈について調べようとしたら、
このページにたどり着きました。

私は、小説における想像を他者に任せるのはあまり好きではないのですが、(etc:映画)
この作品は何度読んでも最後の部分が中々理解できないので、
(この作品自体理解しがたい箇所は多々ありますが・・・)
思い切って、他者の想像をお借りしようと思いました。

それで、調べてみたらこのページに行き着きました。

私の疑問の答えは解消できませんでしたし、
正直、何の手がかりも見つかりませんでしたが、
このページを拝見させていただくことによって、
読書レビューを付けたいという気持ちが沸いてきました。

こうして、私が読書のレビューをサイト化するに至ったのです。

レビューを書く対象は、
今後読書をする作品に限りますが、
(過去に読んだ作品を再び読み返した場合も含みます)
すべてを書くわけではありません。
むしろ、書けないものもあります。

例えば、先ほどあげたノルウェイの森ですが、
何べんも読み返しましたが、一向に理解できませんし、
レビューを書くには複雑すぎます。

そういったものはパスです。
対象外になります。

現在、海辺のカフカを読んでいますが、(そろそろ終盤)
これもまた書きにくい作品です。

時間を掛ければ、レビューも一応は書けるのでしょうが、
あまり良いものを書くことはできないと思います。

もちろん、完璧なレビューを求めているわけではありませんし、
そんなものが出来上がるわけはありません。

私は、単純に書きにくいものを書きたくないだけです。

切り出しとして、
『シャーロックホームズシリーズ』のレビューを書かせていただきましたが、
これも、まだまだ稚拙な部分が多々見受けられますし、
私の感想を全て書き連ねるには至っていません。

感想の一部を端的に書いたのに過ぎないのです。

”それでも、レビューを書いてみたい。”
そんな気持ちが心にあります。

なので、不適切な表現や、
あまり関心の集めることのできないレビューを書くこともあると思いますが、
それはその作品に問題があるのではなく、
私自身に問題があるのです。

批判を受けないために、敢て掲示板は作っておりません。
もし、個人的にどうかと思うことがあれば、
当ブログに設置されたメールフォームより連絡を下されば幸いです。

自己満足のために作ったレビューですが、
どうか暖かく見守ってやってください。

以上になります。

【後書き】
前回の記事、そして、ホームページ誕生直後は、
”読書の記録”と銘打っておりましたが、
あまり過去のことは覚えてない上に、
読書記録だけ書き連ねてもなんの面白みも無いと思ったので、
思い切ってレビューを書くページに変更しました。

レビューならば、
これから何か本を読もうという方の助けになりますし、(ネタバレにはなりますが・・・)
一度読まれた方にとっては、考えを深める場になる可能性もあります。

本心から言えば、自分の感想を”字”に置き換える作業をしてみたいだけなのですが、
それが他者様に伝わることによって何かを生み出す形になれば幸いだと思っています。





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