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いいわけだらだら

前の記事にも書いたかもしれないけど、いいわけ。

レビューが書けません。
”村上春樹”の作品はレビューが書けない。

春樹さんのフィクション作は大部分読んだけれども、
レビューをかけるまでに値しない。

文の一つ一つについて感想を書くわけにもいかんし、
登場人物一人一人に焦点を当てて感想を付けていくのも聊か面白くないし、
かといって、レビューの目的である作品全体に焦点を当てると、
これもまた内容が抽象的過ぎて、
レビューまで抽象的になりそうな気がするしで・・・。

難しい!
改めて別の作品を読んで書きます。

それから、ホームズシリーズのレビューを書きましたが、
あれは受験後に一足飛ばしで読んで書き上げたレビューではありません。

一応、
コンセプトとしては、
これから読んだ作品をレビューの対象にしているわけですが、
あれは唯一の例外です。

レビューサイトなのにレビューが一つもないのはちょいと不自然なので、
過去に読んだ作品で割りと記憶が鮮明で書きやすかった作品(群)を選び、
急いで書き上げたまでです。

まぁ、ホームズシリーズをレビュー第一弾にしたかったというのもありますがw
私のHNの由来でもあるためです。

そんなわけで、いいわけのコーナー(記事)でした。

【後書き】
最近、なんだか順調気味です。
物事が、割と計画的に、しかも面白く進んでいるような気がします。

あまり具体的には書けませんが、
とにかくうまい具合に生きています。

でも、そのうち大きな落とし穴に嵌りそうな気がしてなりません。

よく考えれば、予備校生活の最初のうちも、
特に夏までは、割と元気に過ごせていたのですが、
秋ごろにとんでもない悪夢に会いました。

これもまた詳しくは書けませんが、
奈落の底に突き落とされたような感じがしました。

もちろん、自分自身でそこに誘導していたのですが・・・。
(結果的にね)

自信を持てるというのは素晴らしいことですが、
何事においても過信は禁物です。

煌びやかな日々の裏側は漆黒の闇だということは
決して忘れていはいけません。

それに関しては肝に銘じています。

喜劇は泉の如くの小出しですが、
悲劇は火山の如く吹き荒れます。

潤いはささやかでも、渇きは肌を強く叩きます。

以上に抽象的な文章になってしまいましたが、
(少し気味の悪い文章ですね)
自分への戒めを書き溜めたかっただけです。
いわゆる、未来の自分への反省文です。

先のことは誰にもわからないものですね。
以上です。

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