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就活のお話

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4621674.html
就活生にオススメしない業界 1位銀行、2位生保・損保、3位証券、4位信販、5位コンビニ
(VIPPERな俺 様)


この記事には概ね同意。


したいことなんてそう簡単に決められないから、
まずはしたくないことをガンガン挙げていきました。

私の場合は、
・転勤あり
・昼夜逆転の可能性のある業務
・シフト制の業務(非固定)
・効率的な接客を求める業務

を除外して就職活動をしました。




これらの条件を除いた上で、
熱意が持てそうかどうか、つまり働く動機が持てそうかどうかを付加して、
就職先に求める条件を狭めました。

こうなると、希望はほとんど決まります。この時点で業界は2、3つくらいに絞れます。
少なくとも、上記のまとめのタイトルにあるオススメしない企業は弾かれます。

こういった狭め方をすると本当に楽です。希望を迷う必要がありません。
ただ良い条件にしすぎると、その分競争率が上がってしまうので、
今度は就職難に陥る可能性があります。

私の場合は、第一~第三希望の業界まで見据えていました。

それぞれの感じとしては
第一 → 大手しかない、ホワイトしかない
第二 → 大手から中小まである、基本的に人気の業界、職種によってはブラック
第三 → ニッチな産業、企業数は少ない、人気はそこそこ、上位はホワイト下位はブラック
と言った感じです。

就活当初は、第一+そこまで興味のない企業を中心に攻めて、
第一は全滅、そこまでの企業からは1社からだけ内定をいただくという惨状でした。

その後、第二第三に切り替えて就活を行いました。
これらの大手は既に新規受付を締め切っていたので、中小への道しか残されていませんでした。
動き出しは早めにするべきです。

第二第三の状態としては、
第二は中小にガンガン特攻して全滅してしまい、
第三は受けられる企業自体がありませんでした。
そういう残酷な状況でしたので、そこまでの企業の選考を進み、
1社から内定をいただきました。

この時点で
第一 → 全滅
第二 → 全滅
第三 → 受けてない
そこまで → 2社内定

となったので、そこまでの企業の内定を1つお断りしました。

この時点で、これ以上就活を続ける余地はないと感じたので、
そこまでの企業に熱意を持つ努力を始めました。
住めば都ならぬ、働けば都?ですからね。

こうして、そこまでの企業に進むことにし、熱意を湧かせようとしたのですが、
リクナビから、第三希望の業界の企業が再び採用を始めたとの連絡を受けました。

本来であれば4、5月には選考を終了していたはずなのに、
秋になって欠員が出たから採用を再開するというのです。

この企業は春の説明会に申し込みしようとしたら、
満員になっていて選考に進むことができなかった過去があります。。
なので、受けたくても受けられませんでした。

ですので今回のチャンスは私にとってかなり喜ばしいものでした。
そこまでの企業には行きたくない決心のもと、選考に進んだら見事に内定を獲得できました。

倍率は想像もできないくらい高かったみたいです。
採用枠が1つなのに対し、受験者が大勢いました。
倍率だけ見れば、第一希望の業界の企業と変わらないくらいの倍率でした。
就活を通しての数少ない自慢話ですw

こうして、希望に沿った就活の閉幕を迎えられました。
現在進む予定の企業がホワイトかブラックかは微妙なところですが、
潰れることはないような企業みたいなので、その点については安心できます。

皆さんも、就職先選びは慎重に行ってください。
妥協しまくると後悔しますし、高望みしすぎると就職難に陥ります。

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