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オタク系の趣味は罪なのか

オタク系の趣味を一くくりにすることはできませんが、
あんまり興味のない層からすると全て一緒に見えてしまうものなので、
同系統のものとしてこの記事を書かせていただきます。


現時点で、私はオタク系の趣味を持ち合わせていません。
アニメ、ゲーム、アイドル、ミリタリー。ボーカロイドなどなどに興味がありません。


過去にさかのぼると小学生の時、
両親から

「アニメやゲームは大学生になってからいくらでもできるから、
今はそんなことをしなくても良い!」


と教育をされてきましたが、その時点で

大人にもなっても子どもと同じ遊びをするのは良くないことだ


という刷り込みも同時にありましたので、
何歳になってもアニメやゲームに没頭しすぎるのは良くないが、
アニメは子どもの観るものだし、ゲームだって子どもが遊ぶために作れたものだから、
こういったものはあくまでも子どもであれば遊んでも良いという認識がありました。

こういった教えや考えを組み合わせて、
ゲームやアニメは、ほどほどであれば、子どもの時代に関わっても良い、
だけど大人になってからは関わってはいけない、というように考えていました。

そして現在はもう20歳を過ぎてしまったので、
アニメやゲーム(それからその他のオタク系統のもの)を趣味にしていません。

しかし、一時期(18、19歳の頃)はアニメにはまっていた時期もございまして、
毎日のようにアニメを観ていました。
そのために浪人をしてしまったといっても過言ではございませんw


そのときはなんとなくはまってしまいました。
いけないことだとはわかっていても、何となくそういった世界の緩さの虜になってしまい、
気が付けば高校卒業間近から浪人1年目までを
オタク系の趣味に費やしてしまう結果になってしまいました。

浪人2年目に突入してからは勉強に集中するようになりましたので、
そういった趣味に没頭することもなく、ごくわずかな期間でオタクを卒業することができました。

それでも、大学に入学してからは時間ができてしまい、また元に戻ってしまうんだろうな
なんて考えていましたが、結局大学は大学ですることが多過ぎて
余計な時間を割くことができなかったために、アニメを鑑賞している暇なんてありませんでした。

そういうわけで
小さい頃は子どもらしくゲームをし、アニメを観、
20歳になる手前でアニメにはまり、
20歳を過ぎた頃から急激にアニメから離れていく
という人生を送ったわけです。

こういった経緯を踏まえているので、私はアニメにはまった経験があると言えます。
そのためにアニメの魅力はそれなりにわかっているつもりです。

それでも、そういった世界に戻るつもりはありません。
その理由は、何となくださく見えるし、何よりも他にすることがたくさんあるからです。
つまり私にとって、アニメ以上に魅力的なことが世界に溢れているために、逆戻りをしないのです。


ここで話をタイトルに繋げるわけですが、
オタク系の趣味は罪なのかどうかについて。

オタク系の趣味は罪であるとは思いません。
たまたま、世間で言う、日陰に入ってしまっているだけで、
趣味としてはちゃんと成立しています。

ただ、危険なことが1点だけあり、
それはあまりにも人を熱中させやすいという魔力を持っている点です。

私も、いけないことだとは知りながらも、はまってしまった時期があります。
現在は諸々の理由で抜け出すことができましたが、
もしそのままその世界に浸っていたらきっと抜け出すことはできなかったでしょう。

危険は、浸りすぎてしまった人に宿ります。
この危険は人類が持つどんな趣味にもいえることなのですが、
あまりにも1つのことに傾倒してしまうと、
犯罪を犯す可能性がぐーんと上がってしまう気がするのです。気がするだけですが。

例えばオタクの趣味に属さないサッカーのサポーターでも、
あまりにも熱が入りすぎている人は、選手や周りのお客さんに被害を加えることもあります。

これと同じように、どんな趣味でもはまりすぎると犯罪が起こる確率が上がってしまうのです。
もちろん、これらのことはオタク系の趣味にも言えることができます。


それから、オタク系の趣味は世の中から阻害されています。
このように世間から白い目で見られてしまうような世界にいる人々が
その世界の内側にもぐりこんでしまうことが多いように感じられます。

私は一応芝居の世界にも、上っ面だけですが、精通していまして、
芝居の世界も同じように社会的に迫害されているので、
その世界の奥深くに張り込んでいってしまう傾向が強いように思われます。

内側に進めば進むほど、段々と周りが見えなくなってきます。
周りが見えなくなった人たちがする行動は、決まって危なっかしく見えてしまいます。


これらをまとめて簡単に言ってしまうと、
盲目の方々が犯罪、もしくはそれに類する行動を起こしやすい。
盲目になる人の特徴として、一定の世界にどっぷり浸かりこんでしまっている人に多く当てはまる。
一定の世界に引きこもってしまう可能性が高いのは世間的に爪弾きにされている世界が多い。
つまり、オタク系の趣味の人がこれに該当する。
こんな感じになります。

一足飛ばしで説明をすると、
オタク系統の趣味をお持ちの方は犯罪を起こしやすいということにもなってしまいますが、
ここでは様々な要因を排除しているので、例えばオタク系の趣味ではなくとも、
盲目になっている方が犯罪を犯す可能性が高いと言う事もできますし、
熱中しやすい性質をお持ちの方が罪を犯しやすいということもできます。


ここまでで、ご不明な点はございませんでしたか?
ご不明な点がございます場合は、上記の青文字だけ読んでいただけると概ねご理解できると思います。
文章のテンポが悪くて申し訳ございません。


ここで話を一歩前に進めて、
どうやったらオタク系統の趣味を持っていても、危険を身に宿さない方法を考えましょう。
すると、2通りの答えにたどり着きます。

1つはオタク系統の趣味を社会的に温かい目で見ること。
2つ目は趣味にはまりすぎないこと。
この2点です。

そもそもオタク系なんていう分類をしてしまって、
それらをまとめて冷たい目で見てしまうから、
オタクが内側にこもりやすくなってしまうんです。
だったら最初からそんな風に見なければ問題ないんです。

もしくは、その趣味にはまりすぎなければ良いんです。
オタク系の趣味ではなくとも当てはまりますが、
盲目にならない方法は、ライトな感じで付き合うことです。
深追いしなければ、暗闇に飛び込むこともないんですから、
距離感を保ち続けることはとても大切なのです。

1点目を解消するのはかなり難しいと思われるので、
比較的簡単なはまりすぎないということにさえ気をつければ問題ないでしょう。
はまりすぎないというのも中々難しいことなんですけどねw


そんなわけで、タイトルに回答を与えるとすれば、
オタク系の趣味は罪ではないということになります。
でも、ほどほどに!

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