記事一覧

年金の手違い

年金の手続きで手違いが起こりました。


先日、私のもとに一通の封筒が送られてきました。
これが事件の発端になるとは思いもしませんでした。

その封筒の差出人は国民年金機構
封筒の中身を簡単に説明すると、国民年金保険料を支払えというお知らせでした。
その封筒には振込方法が記載された書類と、振込の用紙が同封されていました。

きちんと年金を納めないと財産の差し押さえをする場合もある
という脅しの文まで記されていたので、
私は慌てて支払う手段を考えることにしました。

支払い方法はいくつか用意されていて、

・金融機関を通じた支払い
・クレジットカードを使用した支払い
・銀行引き落とし


などがあったので、私は最もお手軽な銀行引き落としをチョイスしました(^^)b

そしてさっそく自宅付近の年金関連の窓口に足を運び、
無事に手続きを終えることに成功しました!

ちなみに、支払いの手段として一定の期間分を一気に納めるものもあったのですが、
さすがに半年分や一年分を一括で納めることのできる財力はなかったので、
ひと月ずつの引き落としにしてもらいましたw


そんなこんなで年金の支払いの手続きという一仕事を終えたことに満足しきった私は、
後日友人にこのことを話しました。

すると、友人から天啓の一言が。

サラリーマンは国民年金保険料を払わなくても良いんだよ?

・・・



すっかり忘れていました( ̄△ ̄;)


サラリーマンが納めるべき年金は厚生年金であって、
この厚生年金は所属する企業が支払ってくれるものだったのでした。
(私の身分はいわゆる第3号被保険者です)

国民年金保険料は主に自営業の方が支払うものでしたので、
(自営業の方はいわゆる第1号被保険者
今回手続きを完了した年金は、私が支払う必要のない年金なのでした。

恐らく手違いで私のもとに国民年金保険料の支払いを求める書類が届いたのでしょう。


何も知らなければ、毎月銀行口座から結構な額をむしり取られていることでした。
危ない危ない。友人に感謝です。無知って怖いですね。

個人的にもネットで調べてみたところ、
やはり国民年金保険料は自営業の方を対象とした年金だったのですが、
私のもとに届いた書類にはそんなことは一切書かれていませんでした。

記載があったのは支払い方法と、支払わなかった場合の処置だけでしたし、
年金の窓口で手続きをした際にも一切私の身分を尋ねられなかったので、
ちょっと仕事が雑だったのかなと。。。(責任転換w)


これに気づいたのは休日であり、休日には年金関係の窓口が動いていないようなので、
休日明けに時間があればすぐに訂正の手続きをしに行きたいと思います。

みなさんも、年金の取り扱いには十分お気を付けください。
サラリーマンの方が納めるのは厚生年金です!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゃろくすけ

Author:しゃろくすけ
社会人4年目
英語
スペイン語
ランニング
翻訳
三十路まであと数年
フットサル
ハーモニカ
転職活動中?

twitterアカウント

読書レビューのページ
(↑2017.5.17.時点、5年以上手付かずです)

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

バロメーター

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
22977位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
4260位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: