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新人社員

向こう11ヶ月ほどは新人社員を名乗れそうです。
次の代が入ってくるまでは新人。
来年の4月に新人に胸を張って先輩面できるようになっていたいです。

私たちの1つ上の代がとても良くできた代らしいので、
我々の代に掛かるプレッシャーも相当なものです。

教わったことをきちんと覚えつつ、
周りに気を配れるような力を養っていきます。
さて、入社してからそろそろひと月が経ちますが、
先輩方から教わった中でも特に大切そうなことをいくつかピックアップします。

・仕事は自ら作り出すものである
・同僚の仕事を積極的に協力する
・お客さんの求めていることを伺ったり察したりする



・仕事は自ら作り出すものである
これは私が教育担当の方から自分の席で待っていてくれと言われ、
自席で新人マニュアルを見返していたときに一回りほど上の先輩から言われた一言。
待ちの状態は基本的にあってはならない。
どんどん自分から突っ込んでいきなさいとのこと。

その通りです。
ベンチャーバイトのときにもこのようなことを言われました。
ルーチンを終えたときにまだ時間があれば、自分で仕事を見つけなさいと。
直属の上司に自分で編み出した仕事をする許可さえ得ることができれば
どんどん突っ込んでいって良いのです。自ら動き出すことは基本中の基本です。


・同僚の仕事を積極的に協力する
これは自分の手が空いていれば、
できる範囲で他の人の仕事を手伝うことで味方を増やすことができるといったものです。
助ければ、助けを請いやすくなります。
そうやって組織の中での自分の立場を確立するべきなのです。

ちなみに、他人を助ければ必ず自分が助けられるわけではない、
つまり助けるというコストに見合った、
助けられるというリターンを確実に得られるわけではないので、
助けられるためだという下心ばかりの協力ではダメだとのことです。


・お客さんの求めていることを伺ったり察したりする
お客さんが何をどのくらいの納期で欲しがっているのか、
そして納品した商品がどのように使用されているのかを
可能な範囲で把握することで、お客さんの希望に沿った提案できるとのことです。

「ガキのお使いじゃないんだから」という言葉を考えると
少しは仕事とは何のかが見えてきます。
頼まれたものに近いものを出すだけなら割かし多くの人にできます。
そうではなく、きちんと相手のゴールを共有することで
相手の理想ドンピシャのものを提供することができます。
場合によっては相手の仕事に自分の影を入れることも可能ですし、
それが仕事のやりがいに繋がることもあります。


まだまだ社会人生活が始まったばかりではありますが、
基本的なことだけはいつまでも忘れずにいたいです。

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