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お仕事紹介

前回の記事を見て、口調の感じをおさらいしてから執筆に取り掛かる。
気を抜くとうっかり元のですます調になってしまいそうである。

さてさて、
今回は私のお仕事について問題のない範囲で書き留めてみることにした。
まったく大したことはない。

この業界はとにかく忙しい。
土日祝日朝昼晩関係なし、とにかく納期が命。
やりがいしかなく、プライベートも給料も知らん!というタイプの
体育会系かつ男社会の悪い点が凝縮されたような業界だ。

しかし、弊社はそういった世界を高見の見物できる位置に存在する。
簡単に言ってしまうと、そういった世界の人々と関わることが仕事なのだが、
向こうの世界は淀んでいても、こちら側は清く澄んでいると表すことができる。

つまり、相手が納期を抱えていても、こちらは相手が通過するただの中間地点なので、
止めることもなければ急かすこともないのだ。
もちろん仕事を進めるスピードが遅いと相手の仕事を止めてしまうのだが、
やるべきことをしっかりとやってさえいれば相手を止めるようなマネはしないで済む。


そんな中間地点の仕事を教育担当の先輩に付いて回って覚えてることが私の仕事なのだが、
私の直属の教育担当の先輩は、持っている案件の量をスルーさえすれば、
効率良く仕事をこなすことができる方なので相手を待たせてしまうことが少ない。
突き詰めて言うと、残業らしい残業をしないのである。

定時に私を上げた後に本人しかできない雑務をこなすそうなのだが、
それでも定時プラスαで退社しているようなので
全く無理のかからない仕事の進め方をしていると言える。

一方で大量の案件を抱えている教育担当の元に付いている新人は悲惨らしく、
夜遅くまで残業をしているそうなのである。

誰がどうというわけではなく、案件の量が大きく関係しているのだが、
(もちろん仕事の効率もちょっとはねw)
ノー残業の私と、残業を大量にこなしている新人には隔たりがある。

プライベートの時間を持っている私の方がゆとりはあるが
仕事にたくさん接している他の新人の方が
仕事を覚えるスピードが速くなってしまうことは言うまでもない。

これは個人的なピンチである。
このままでは仕事の覚えに大きな差を作ってしまう。


差を埋める方法は3つ。

・頭を使い短い時間で物事の吸収を高めること
・プライベートの時間を仕事関連の知識の吸収にあてがうこと
・自ら労働時間を長くできるように上司に働きかけること


貪欲に、自らの時間を削り、周りを巻き込むことが私のこれからの仕事になる。
気疲れだけはしないように模索していきたい次第である。




埋め込みはだいぶ前に友人がカラオケで歌っていた歌。
こういうノリノリの曲も良いな。

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