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疲労に対して敏感になる

遂に月10回更新の記録が途切れてしまうそうだ(T_T)

退勤後は自宅でDVDを観る日々を送っている為に、
中々ブログを更新する暇が見つからない。

起きて会社に行って働いて帰宅して食事の準備をしてDVDを観て眠る。
そして休日は好きなところに出かけたりDVDを観たりランニングに出かけたりして
悠々と過ごしている。

入社して2か月が経過しようとしているので、
ぼちぼち任される仕事が出始めてきた。
そういった仕事をしていると非常に充実感を味わうことができる。

まだまだ不慣れではある為に、仕事のスピードは遅いし、
周りの先輩方のサポートも必須だが、任されるというのはとても気分が良い。
一つ一つを落ち着いてこなしていきたい。


さて、表題に踏み込むとする。
私を含め、社会人にとって大事なのは疲労をしっかりと受け止めることだ。

基本的に二種類の人間がいて、
一つは疲労に対して敏感な人間で、もう一方は疲労に対して鈍感な人間だ。

私は後者、疲労に対して鈍感な人間だ。
目の前のことがついつい楽しすぎて疲れていることをスルーしてしまうのだ。
無理をしているわけではなく、とにかくガンガン進もうとしてしまう。

疲労に対して敏感な人間は、
自己の身に起きている危険な要素を早期に発見することができる。

敏感過ぎるとすぐにダウンしてしまいガチになってしまいそれはそれで問題なのだが
通常の場合、本当にまずい段階に突入する前に行動に制限をかけることができる。
つまり、体が自然に休むタイミングを察知することができるのだ。

その点、私のような疲労に対して鈍感なタイプの人間は
自身に起きている危険信号をキャッチし損ねてしまい、どこかでガタが来てしまう。
仮にガタが来なくても、ミスの回数が飛躍的に増えてしまう。

鈍感タイプがこういった危機を回避する方法はただ一つ。
疲労を間接的に感じ取ることである。

例えば同僚から「疲れてない?」と言われれば、それは疲れているのだ。
例えば食べ物を食べたときにいつもとは異なる味を感じ取った場合、
それは体が何か、つまりきちんとした栄養や疲労の除去を欲しているのだ。

疲労に気づけないときは何らかの変化を大切に観察していくことが、
大きな落とし穴に嵌らないことの重要な鍵になるのである。

先日、私の講読しているブログの管理人さんが本人のブログで、
仕事に対して一切不満を持たずに一生懸命すぎるほどに仕事をしていたところ、
上司から休日出勤を禁じられた挙句、
残業をも禁止するような忠告を受けてしまったとの報告をしていた。

その方は私以上に、疲労に対して鈍感なタイプの人間で、
産業医からドクターストップがかかるまでは疲労のことなど気にせずに仕事に熱中していたようだし、
何より産業医との問診のときにも仕事をこのペースで続けていきたいと言い放ったらしい。

更に彼のブログによると、
仕事をそのままのペースで続けていたら
過労死の可能性が飛躍的に上がっていたかもしれないとの警告まで出されたとのことである。

私は現時点で残業らしい残業をしていないので、
過労死を意識する必要はないのかもしれないが
極端な話、躁鬱の状態に陥る可能性があることに関しては
ある程度の気を使わないといけないのかもしれない。
仕事に没頭しすぎて、気が付けば手遅れという状態だけは避けたいものだ。

自己管理というのは栄養バランスや睡眠時間の確保だけではなく、
仕事や私生活に対する見えないストレスに気づき対処していくことも欠かせないのである。

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