夏期講習のとり方、春だけど

受験生に向けて、今からでも使える知識を書きます。

夏期講習、なんて言ってもピンと来ないかもしれませんが、
基本的に夏期講習は教科ごとに選択します。

さらに、教科ごとと言っても、単元に分かれている場合が多いです。

英語なら、文法、長文、大学別対策、リスニング、
さらには単語なんていうのもあります。

講習の内容は選り取り緑だし、講師の質も様々です。
いくらプロとはいえ、教えるのが下手な人間もいます。

そして、何より、高額です。
一つの講習(3時間×4日間)で1~2万かかります。

はっきり言って、
どうしても苦手だというものだけ取ればokです。

それで、ここからが要点になりますが、
講習をできるだけ減らしたい方にオススメの方法があります。

それは、問題集を買うことです。
何でも良いので問題集を買って解きまくりましょう。
問題集は、高くても2000円程度です。

並のものを4日間で一通り解くのは骨の折れる作業です。

だから、無理をして2冊程度をがんばったとしても、
結果的に5000円以内でおさまります。

講習の半分の金額で、学習をすることが可能です。
しかも、その学習は講習以上の量です。

なので私は、
人の説明が必要な部分は講習を受けて、
それ以外は問題集で埋め合わせることをオススメします。

やり方とやる気次第ですが、
講習を受けるよりも問題集をやった方が成果が出る場合もあります。

是非、問題集を活用してみてください!
以上です。




受験系の記事って宣伝が多いんですよね。
このブログはアフィとかは一切やらないし、
私自身がなんらかの問題集を作ってそれを記事に書くなんてこともないです。
(大学生になりたての身ですw)

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