続・単純明快であれ

この記事から丁寧語に戻します。
話し言葉にすると心が荒んでしまうような気がしたのでw

単純明快であれ
以前もブログの題材にした言葉です。
この言葉を深堀して実践することにしました。


きっかけは、職場で今週受けた指摘や気づいた点。

・表情が暗い
・早合点した行動が多い
・語尾が伸びる


この3つを改善するのにもやはり単純明快であるべきだというところに行き着きました。

表情の暗さは、業務を行う上での考え事をする際に出てしまうものであることが判明。
これを治すためにできるかぎり笑顔でいることにしました。
笑顔だけは褒められることが多いので、長所をどんどん活かしていきます(^^)

早合点した行動については、即断が体に染み付いてしまっていたので、
これからは少しテンポを遅らせてでもしっかりとしたアウトプットに置き換えていきます。

語尾については自信のなさが原因です。
自信がないので、ついつい「・・・」の代わりに語尾を伸ばしてしまっていました。
しかも語尾が伸びると頭が悪く見えてしまうそうなので、
スマートな部分(?)を引き立たせるために発音に気を使いたいと思います。

さて、ここで立ち返るのが「単純明快であれ」という言葉。
単純明快」を分割すると、「単純」と「明快」に分けることができます。

単純」を追求すれば、余計なことを考えずに済みます。
するべきことを一点に絞るように心がけることで、効率化を図ることが出来ます。
同時進行も大切だと言われますが、
なんやかんやで同じ時間に当たれる作業は1つのみです。
その一点に全力を注ぎ続ければ良いのです。

そして「単純」という言葉の別の解釈をすれば、
早合点をしてしまうことや自信のなさもカバーすることができます。
全ての物事は「単純」なのです。どこにも焦ってしまう要素はありません。
なので、早急に答えを出す必要もなければ、自信なさげにすることもないのです。
難しい問題であればあるほどじっくり考えれば良いわけですし、
どんなことも簡単なわけですから、気楽に構えればいいわけです。

明快」という言葉も含む意味は多様です。
明るく爽快でいれば自然と笑顔が生まれます。
明快」を心がけるだけで笑顔になれるのです。
さらに、言葉の伝え方や受け止め方も「明快」にすれば
自信にも繋がりますし、コミュニケーションもスムーズになります。
複雑に考えずに涼しい顔でいれば、糸がもつれる心配もありません。


少し解釈が乱暴だったかもしれませんが、
単純明快」であることの追求は生きる上で重要な教訓になるのです。

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