去年の今頃

予備校に通い始めたのが、去年の3/27。

授業開始は4月からだったので、
去年の今頃はまだ自習室しか使えませんでした。

前の記事で書いたかもしれないけど、
当時は日本史のノートを一生懸命作っていました。

山川の教科書を見ながら、
自分の言葉に置き換えて、とにかく全範囲を書き下しました。

結局、完成はずっと後で、
春の終わりまでかかってしまいましたが・・・。

そして、自習室は今年の2月末まで利用していました。

春夏秋冬。
一年間使い続けました。
それも、ほぼ毎日。

そんな自習室を使うときに、
受付の人に学生証を渡すわけです。
そして借りたい番号を言うのです。

私は滑舌が悪いので、
いつも噛んでいました。

大体同じ席しか借りないのに、
毎回のように噛んでいました。

毎回恥ずかしかったです。
緊張しているわけでもないのに噛みました。

不思議なものです。

そんな自習室も明日以降は借りることができません。
なぜなら、学生証の期限が切れてしまうからです。

学生証の利用期限は3/31迄。
もう、あの予備校の生徒ではなくなってしまうわけです。

再び浪人したいわけではないですが、
なんだか寂しい気がします。

でも、あそこの生徒でなくなる代わりに、
大学の生徒になれます。

偶然か運命か、明日が大学の初登校日です。
希望者限定のガイダンスがあるのです。

寂しさをかみ締めながら新しい自分の場所に旅立ちます。

以上です。

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