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中々厳しい、図書館の利用

ご無沙汰しております。
日々に追われて更新する機会を逃しまくっていました。
Twitterはちょくちょくいじっているんですけどね。

ちなみに未だにフォロワーさんは1名です。
興味を引く情報を公開していかねば!


さて、タイトルでも上げましたが図書館の利用が想像以上にシビアであるのです。
困難たらしめている原因は以下の二点です。

・期間が短い
・汚損のリスクがある


二番目の
「汚損のリスクがある」
はレアケースなのですが、ここ半年の間で二回も本を雨に濡らしてしまっているので
特にお借りした本をダメにしてしまうリスクを背負いたくはないのです。

本は紙でできているので、性質上水に弱いのです。
雨にやられてふやけてしまうと、その時点で弁済責任が発生します。

起こりにくいことは重々承知ですが、
万が一の危険を抱えたくないために
本をお借りしたくないのです。


そして一点目
期間が短い
がとても大事です。
図書館の貸し出しの期限はとても短いのです。

私の住む地域の図書館は二週間の貸出期限を設けていますが、
二週間以内に一作読み終えるのは意外と難しいのです。

学生時代であれば時間にかなり余裕があったために
一つの作品を数日で読み終えることができましたし、
しかも学校の図書館を利用していたので通学のたびに返却の機会を得ることが出来ていました。

万が一大量にお借りすることがあっても、
時間に物を言わせてきちんと期限内に読了して返却もできていました。
(たまーに一作品ほど読み終えることができないなんていうこともありましたがw)

それに対し今は、期限内に読み終え、
しかも返却のために図書館に足を運ぶことがとても難しいのです。
足を運んだ際に次回作を借りればそれでokかもしれませんが、
好きなタイミングで次の本探しを出来ないのはあまり良い気分がしません。

学生時代は毎日のように図書館に足を運んでいたので、
その時の気分で本を借りたり借りなかったり出来ましたが、
今は返却と同じタイミングで本を借りなければならないのです。


このように諸々の制約が付きまとってしまうので、
図書館で本を借りるハードルが高くなってしまっているのです。


しかしその代わりとして、最近は本を買うようになりました。
新品にしても古本にしても、お金を出すことには変わらないので、
読む本を厳選するようになったことが大きな変化です。

学生時代はタイトルが気になった本を片っ端から借りては読んでいましたが、
今はそういうわけにもいかず、本当に読みたくなった本のみを選ぶようになりました。

より適切なあり方が何なのかはわかりませんが、
雑なチョイスが出来なくなったことは良いことです。
しかし、広範囲に興味を広げていく可能性を少しでも失ったことはちょっとした損失です。

行動に伴う側面は一面だけではないんですね。

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