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雨は大変だ

雨が降るだけで通勤の難易度が急上昇する。

自転車 → 片道25分
自転車 + 電車 → 片道30分
徒歩 + 電車 → 片道35分

雨の場合は片道35分コースの選択肢を取らざるを得ないので、通勤の手間が半端ではない。なので小雨の場合は無理やり自転車で突破するのだが、そうすると髪も服も鞄も濡れる。小雨だが少し強い場合は河童を着用して鞄はゴミ袋に入れて通勤路を駆け抜ける。

ではそもそもどうしてそんなに厳しい道を選んでまで時間を短縮したいのか。35分かけてでも歩いて駅まで行き、そこから電車に乗って会社に向かえば雨を恐れる必要はないではないか。答えは簡単だ。私が基本的に晴れている前提で起きるためだ。雨が降る予報があったとしても体が晴れの日仕様に出来ているのでそう簡単に雨の日用の時間に起きることが出来ないのだ。甘えと言ってしまえばそうなのだが、心のどこかではきっと晴れているということを望んでしまっている。だから仕方がない。どんなに雨が降っていても雨が降っていないことにしてしまう。(こういった理由のために本記事上部に前置きした“雨の場合は片道35分コースの選択肢を取らざるを得ない”がほとんど成立しなのだ。)そして玄関の扉を開けて絶望し頭を切り替える。この時点で片道35分掛ける余裕があれば徒歩 + 電車の選択肢を取る。しかし35分も通勤に掛けていたら確実に遅刻をしてしまう場合に限っては自転車を使わざるを得ない。そしてほとんどの場合、この選択肢しか残されていない。私が、雨が降っていても自転車で通勤をするのにはこういった理由があるのである。

ここ二日は連続して雨が降っていた。そのために二日連続で雨中での自転車通勤を余儀なくされていた。また、帰りにも雨が降っていたので、帰りも同様自転車に乗った状態での雨中の帰路になった。雨が降っているのなら電車で帰れば良いじゃないかというのがもっともな意見に思われるが、物事を引いた目線で見ると帰宅にも蛇の道を選ぶ理由がお分かりになると思う。電車で帰ってしまうと翌日の出勤でも電車を使わざるを得なくなってしまうのだ。こうなると自転車を使って会社に行こうと思っている明日の私にとんでもない負担を強いることになってしまう。天候に関係なく自転車が使えないのだ。それは困る。そのために自転車で出勤した日は、雪で路面が凍るなどして危険が目に見えている場合を除いて、自転車で退勤しなくてはならないのだ。

雨は大変だ。

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