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きれいに書く

メモを取るのが下手くそだ。配置、字の丁寧さ、サイズ、色使い、全てのバランスが悪い。たっぷり時間を使い込んで考えながらメモを取ればそれなりの見栄えにはなる。見返したときにわかりやすく、あまり好きな表現ではないが、直感的に大切な情報を拾い上げることが出来るようなメモが出来上がる。

しかし多くの場合、メモを取るのにそんなに時間を割けない。よって書く速さを優先してしまいガチで、当然メモのクオリティは落ちる。これは負の流れだ。メモを取る場面が訪れ、いつでも情報を取り出せるようにするために記録をするのに、肝心の情報の元になるメモが乱雑だと手軽に情報を取り出すことが出来なくなってしまう。そうなるとメモを取った意味がなくなる。他人の目に触れることがあれば、メモが汚いだけで評価の低下にも繋がる。

つい最近、上司にメモの汚さを指摘された。私がデスクで作業をしているときに、上司が通りかかり、デスク上の書類を手に取って一言、「メモ・・・汚いな・・・」。これは非常にまずい。たかがメモ、されどメモ。これだけで評価が落ちてしまう。それに私自身メモの汚さに愕然とすることもある。自分で書いたのだから字がわからないということは流石にないが、構成が適当過ぎて情報の拾い漏らしが高頻度で発生している。演劇の稽古でダメ出しを台本に書き記す時もそうだし、学生時代に板書きを消すのが早い先生の授業でノートを取るときもそうだった。紙の上で情報があちらこちらに飛散しているという表現が的確だろう。順番に順序がないため、非常にわかり辛いのだ。

これらの問題を解消するために、思っているよりも、1.2倍くらい時間を掛けても良い。せめて字だけはきれいに書こう。字にこだわると、字の丁寧さとサイズの課題をクリアすることが出来る。ここからは憶測になってしまうが、この二点を問題なく解消出来るようになると、配置や色使いにもこだわるようになってくる可能性がある。そうすればメモもきれいになるはずだ。まずは、字にこだわったメモ作りを心がけるようにしたい。

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