ランニング・デトックス

木曜日
しんどめのお客様対応があり、精神的疲労の度合いが濃かったので普段金土日辺りでしか行くことのないカラオケに行って来た。カラオケは休み前に挟むことでちょうど良いストレスの発散になる。


誤算
休日前に行くから効くのであって、ド平日に行っても効果がない。むしろ、ボタンを掛け違えたかのように別の次元の精神的疲労が蓄積されてしまった。カラオケ中は気持ちよかったのだが、カラオケ終了直後辺りからしっくりこない感じがし始めて、自宅に着くころにはそれがわけのわからない疲れに変換されていた。

デトックス
ここで出てくるのがデトックス、毒抜きである。私にとっての最大の毒抜きは食事・睡眠・ランニング。今までは体の機能の維持を目的としたランニングを心掛けてきたが、最近はランニングによるデトックスの効果も意識し始めている。ランニングによるデトックスの効果を狙う際のポイントは体に対する疲労を意識することだ。

私は疲れているという意識
大切なのはあくまでも体が疲れていると強く意識出来るよう持っていくことにある。走るときは一生懸命走る。疲れたなんて微塵も考えない。ひたすらに走る。そして走り終わった瞬間から、「体が疲れた」と意識する。すると、段々と思考が緩くなり始める。思考が緩み始めると何も考えなくなる。この「無」の状態に入るために疲労を意識的に抽出する。


「無」であれば余計なエネルギーを使わなくなる。すると精神的疲労も一時的に収まる。後は好きなことをするなり布団に入るなりするだけ。(体を洗ってからね!)これで目覚めた時には頭もすっきりしているというわけだ。余計なことはせずに「無」に入る環境を作るためにランニングをするのである。ランニングは全身を使うのでこういった環境を作り出すのに最適だ。

それで結果は
大分楽にはなった。ただ、今日は金曜日だったというのもあってそれなりに忙しく、心安らかに一日を完走出来たかというとそんなことはなかった。結局、しんどめのお客様対応は昨日とは異なる形で本日も私の半日を奪い去っていった。デトックスをすれば全てが最高の状態になるわけではない。それでも昨日のボタンを掛け違えた状態で今日を迎えたらどこかで参ってしまっていたかもしれない。知らんけど。

しんどめのお客様(愚痴ではなく、きっと誰にでもある不可解な勘違い)
この件で一本記事が書けるので、愚痴にならない程度でそのうち書き記そうと思う。詳しくはまた後日の記事にて。

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