携帯の行方

壊れるまでは今のままガラケーを使う。
壊れたら潔くスマホに変える。

個人的ガラケーvsスマホ論争にケリがついた。

このブログでは2011年からうだうだと続けてきたお話。
ちなみに初出の記事はこちら。

画面を手でぬるぬる動かしたい
http://syarokusuke.blog20.fc2.com/blog-entry-319.html


スマホに変えたい。でもガラケーにも良いところがある。そんなことをずーーーーーーーーーーーーーーっと言ってきた。あのころから生粋のガラケーユーザーだ。最初はスマホの性能が貧弱だったということもあり、まだ時期が早いと足踏みをしていた。タッチパネルの反応が悪かったし、メールだって電波関係のインフラが整備されていなかった為、きちんと届かないこともあった。それが今やタッチパネルの性能は格段に向上し、メール機能もガラケーと同様になったどころか、ラインという通信手段まで出現した。はっきり言って性能面でガラケーに劣る部分はもはやないのだ。むしろ優れている部分が多い。ガラケーを卒業するステージは出来上がっている。

でもまだ変えられない。それはひとえにスマホに移るのが怖いためだ。ガラケーならではのラインの不便さを連絡がつかないときの大義名分に使うことができるし、ネットに時間を費やしすぎることもない。機械の性能よりも自分の性格と共存できるかが不安なのだ。だから安易には変えられない。スマホの便利さに溺れてしまう気がする。それなら安定しているガラケーのままでいた方が安心だ。ダメなら戻せばいいと言う意見もあるかもしれないが、高いお試し料を払うつもりはない。まだガラケーで良い。ぶっちゃけた話、今使っているガラケーの寿命もそう長くはないと思われるので、もうちょっとだけ付き合ってみようと思う。

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