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人と出会う、機会を作る、時間を生み出す

時間は何よりも大切なものであると実感している今日この頃。簿記の学習に励んでいて、最近は週に8時間程を簿記の学習に使っている計算になる。その8時間で何ができるか。行きたいところに行ったり体を動かしたり本を読んだり。何でもできる。もちろん、人に会うことも。

昨日は久しぶりに人と会ってきた。一人暮らしを初めてからなんやかんやで人と会う機会を作るようにはしてきたのだが、昨日のは特別だ。持ち帰ってくるものが多すぎた。両手で抱えきれないほどの荷物の処理に困ってしまった結果がこの記事の執筆ということになる。

簿記の勉強をしているとそれ以外の時間を作り出すのが難しい。基本的に使える時間は全て勉強に投入しないと不安になるからだ。簿記の試験は12日の日曜日。それまでは時間の調整をシビアに行う必要がある。昨日会った人と会う日程を決めたのは5月29日(日)。12日(日)までに土日は4、5、11日と3回も訪れるが。これらは勉強に使っておきたい。しかし、これらの日程で会えないとなると次に会えるのが6月25日か26日になってしまう。18、19日は別の用事が入っているのだ。5月29日から6月25日までの1ヶ月間、一度も会えないというのはホットではない。人間関係は熱いうちに構築するのが良い場合があるが、今回がまさにそうだ。その旨を相手にやんわり伝えたところ、6月4日に会うということで快諾を得た。

そして会ってきたのだが、得るものが多すぎた。その人は独特の価値観の中で生きている。その壮大さ、寛大さに驚かされた。ここでそれを紹介するわけにはいかないが、スケールが異なるし、自分に当てはめてみるとその人のスタンスでは耐えられない部分というものもいくつかあった。私が実行したら悲しみや怒りで耐えられないだろうなと。しかし相手はそういったポイントを難なく過ごすことができる。それさえ超えられればその人のスタンスは完璧なシステムとして機能する。そのシステムを享受するのは度量ではなく価値観の違いなのだが、とにかくとても大きなものの断面と対峙した気持ちになった。まるで海で突然、クジラに出くわしたような。この喜びと驚きはここに書き留めねばならない。一晩寝て頭の整理も完了しかけている。きっと、この経験は血と肉になるだろう。

簿記の試験を控えている中、思い切って踏み出してみて本当に良かった。私は何度も簿記の試験を受けている。そして何度も落ちている。もし過去に一回で受かっていれば、「会うべきか会わざるべきかそれが問題だ」なんていう自己問答を繰り広げる必要は全くなかったのだ。この記事を書くのだって、早く終わらせなければなんて焦る必要だってなかったはずなのだ。時間は有限である。会いたい人に会ったり、したいことをしたりする時間が再試験のために削られるのはとてももったいない。今度こそはきっちり受かって、試験後は色々なことに取り組んでみようと思う。したいことは山積みなのである。

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