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ルーティンと心の持ち様と

眠りたい。だけど眠れない。おなかがいっぱいだからだ。
今日は2年ぶりの若手の飲み会だった。私が入社したときに20代のみんなで集まるぞと開かれた集いがあったのだけど、昨年は様々な事情(私は知らない。きっと主催する人間が現れなかったのだろう。)のために開かれなかった。

今回の飲み会ではこれといって特筆するようなエピソードは、一つを除けば皆無であった。みんなの元気な姿を見たり近況を話し合ったりしただけで、ビッグニュースが飛び交うということはなかった。問題があったのは、飲み会での食事の量だ。コース料理だったのだが、とにかく量が多かった。おかずもご飯物もばんばん山盛りで出てくる。おなかがはちきれんばかりに詰め込んだのだが、それでも出てくる出てくる。食事制限中ということも相まってかなり窮屈な胃袋に仕上がってしまった。会自体は日を跨ぐことなく終了し、無事に帰宅したのだがいかんせんおなかの膨らみが収まらない。このままだと眠れない。眠りたいのに。

明日は休日なので、せっかくだしブログでも書いてみようかと、こうして思いキーボードを叩いている。

最近は”工夫をする”ということについて考えている。入社三年目ということもあり、仕事も生活も華のあるものにするべく、一つ上のステップに登ってみたいと思うようになった。その手段は色々あるだろうけど、まずは工夫することについての解釈を掘り下げてみることにした。

生活面では最近はルーティンにこだわっている。これだけは絶対に外せないといった用事や行動というものをふわっと決めておいて、それを全うすることを心掛けている。例えばストレッチ。例えば曜日を決めた簿記の勉強、例えば平日の朝と昼の食べるもの。これを決めておくと生活が締まる。そしてそれに慣れていくと所要時間がコンパクトになり、空き時間が生まれる。そしてその空き時間にさらにルーティンを詰め込んでいく。最近は映画鑑賞の時間を設けようと模索している。

最初はちょっとハードルが高い。今までやったことがないのだから当然だ。しかし、慣れていくと日常に溶け込んでいく。日常に溶け込ませたら、そのルーティンをさらに深化させるか、コンパクト化して他のルーティンを詰め込んでみても良い。

仕事面では物事をなるべく軽く受け取り、時間をたっぷりかける前提でいながらも、行動は迅速にするようにしている。このバランスがとても難しいのだが、これが最も精神的負荷も、ミスも減るような心の持ち様になる。既存の知識では容易に立ち向かえないレベルで、時間がどれくらいかかるか検討がつかない仕事はとにかくこの方法で当たった方が良い。

こんなの簡単さくらいの気持ちで受け取る。これだけでかなり負荷が減る。そして時間も可能な限り最大限に使えると想定する。これでさらに落ち着く。この状態で仕事の段取りを的確に組む。わからない部分はどうすれば解消できるかを考えたり相談したりする時間も段取りに組み込む。あとは実行を手早くこなせば精神的にも物理的にも負担は最小限に留めることができる。

こんなのは誰にでもできる。やらない人が多いだけだ。やるかやらないか、どれだけの早さで身に着けることができるかはセンスと経験がものをいう事になるが、どんなに実現に時間がかかったとしても万人に平等に実行力が備わっている。

生活ではルーティンの話、仕事では心の持ち様の話。果たして、何年か後にこの文章を見つけた私はどういった反応を示すだろうか。その時でも同じ気持ちでいられるか、それとも今とは大きく変わった自分になっているか。

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