とにかく書く

書き物をすると決意した今年の夏。
書き始めの頃はほとんど毎日パソコンの前に座り文字を打ち、お話を作り上げていた。
しかし夏が本格的になるにつれてどんどんその頻度も落ち、
夏が過ぎ去ってからはその習慣もほとんど風化してしまっていた。


文章を書きたいという気持ちだけはあるが、何もしていない。
どこかの歌ではないが、心が体に追いつかない。
したいことがたくさんあり、文章を書くことはその中でも好きな部類に入るから
多少後回しにしても帳尻合わせをしやすいだろということで、
後に後にと引き延ばしてきた。

英語の勉強、読書、映画鑑賞などを優先して、
書くことを選ばずにやってきた。

こんな状況を打開したい。

そんな思いから書くことを中心の生活にシフトすることにした。
幸いにも英語のテキストがちょうど一周終了したところで最高にキリが良いので、
これを機に書くことを食事や睡眠と同じくらいに欠かせないものとして
生活することにした。

基本的には仕事から帰って食事を済ませたら
残りの時間は全て文章を作り出すことに使用し、
できるなら朝も早めに起きて書くことに少しでも触れる時間を作り出そうとしている。

この一週間は挫折することなく何とか継続できているので、
この習慣はこれからも続けて行こうと思う。

今日は小説ではなく、たまの息抜きとしてブログの文章を書いてみている。
ブログの更新頻度もそう高くはないので、
これを機にブログの記事もどんどん書いていければなんて思いつつ。

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