ガラケーについて思うこと

夏までガラケーを使っていて、毎度のように言われていたことがある。
「それでやっていけてるの???」

電話とメールとメモとアラームとネット環境が整っていればほとんど事足りしてしまう。
特にネット環境についてはスマホに断然分があるので
ガラケーユーザーが不利であることは否定できないのだが、
決してガラケーでは何もできないということはない。

スマホユーザーになってみて、その恩恵に預かっている部分は大きい。
メールで画像を送るのにかかる時間が短くなったし、
ネットだって見やすくなった。
ツイッターなんて専用アプリで見ることができるし
タイムラインを流すスピードも自由自在なので本当に便利になった。
とにかく時間短縮や見やすさの面で大きく向上した。
(それと「それでやっていけてるの???」と言われなくなったことも大きい。)

それでもガラケーで対応できないものは少ない。
こういった動作諸々をガラケー時代にできなかったという人がいるが、
それは少し道具の使い方を知らなすぎるのではないか。

ガラケーユーザーを見かけては化石を使っていると揶揄をする人がいるが、
それは流石に言い過ぎだと思う。
むしろそれを揶揄する人の道具の知識を疑ってしまう。

もちろんハイテクな世界にいて、スマホにしかない機能を
当たり前のように使っている人にとっては話が別になるが。

ガラケーに戻したいかと言われると少し厳しいものがあるが、
それでもガラケーだって決して悪いものではないと思う。

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