記事一覧

2月の反省と3月の目標について

2月の目標の反省会をするよー!





英会話・・・英会話レッスンの参考書を一周達成!
翻訳・・・英語で書かれた小説の翻訳を最後まで訳し終える!
字・・・二度練習したのみ 


英会話の参考書を購入したのは今年の1月8日。
それから2か月程で1周を達成した。
英会話のフレーズを口に馴染ませることでいつでも英会話をできるようしておこうという作戦を取った。
普段英語が必要になる場面はないが、ワンシーズンに一回くらいは何かしらの事情で英語を話す遭遇する。
例えば、お客さんが英語圏の方だったり、歩いていて道を尋ねられたり、そんな場面がやってくる。
そんな時に英語で話せたらかっこいい!
むしろ英語が話せたら積極的にそういう機会を作っていけるのではないかという思惑があったりもする。
あとは日本語とは異なる言語を習得することで発想を柔軟にできることにも期待していたりする。

例えば英語では日本語にはない文章の組み立て方がある。

It makes me happy!

なんかが好例だ。
『これがあると幸せ!』という意味なのだが、
厳密には何かしらのものが私を幸せにしてくれるという組み立てである。
何かが働きかけてきて私の状態が変化するという発想は日本語ではあまり見かけない。

It seems~から始まる文章や関係代名詞なんかもそうだが、英語には、日本語にはない視点がある。
小説を書き上げることを目標としている私にとって、こういったものは少なからず役に立つはずだ。
役に立たないかもしれないけれど。

そういった理由で毎朝、英会話のフレーズをフィジカルに覚えている。
そのうち英語のリスニングにも力を入れて、喋る方だけでなく聴く方も強化していきたいなんて思いつつ。
ちなみに、英会話は過去にも挑んでいた。2015年の年末辺りから2016年の春先にかけてだ。
当時は今回よりも少し簡単なテキストを使用して大体同じようなペースで今回と同じく毎朝続けていた。
ワンシーズンで3周を達成し、そろそろ口に馴染んだかというところで別の学習へと移った。
(確か宗教史だか世界史だったかだったと記憶している。)
今回も夏になるまでは一定のペースを維持して頑張ってみたいと思っている。


翻訳は小説書きの代わりに始めた。
昨年の夏頃から秋にかけて小説を書いていたのだが、思うように筆が進まなかった。
主に題材が思い浮かばなかったのだ。
そのために既に物語として成立しているものをなぞる形で書きながら文章の書き方を覚えつつ、
英語をより本格的に身に着けるために翻訳を始めることにした。
昨年の11月から今年の2月末にかけて、具体的には111日で全文の翻訳を達成したことになる。
60ページとちょっと訳すだけなのにこれだけの時間をかけることとなってしまった。
今回の反省としては少しハードルの高い作品を選んでしまったことにある。
本を選ぶ際に、なるべく薄そうなものを選ぼうとしたところまでは良かったのだが、
訳していて面白いと思えるストーリーのものを選ぼうと思いミステリーをチョイスしてしまった点が悪かった。
人物関係が整理できない限りはきちんとした翻訳ができないことに気が付いたのはそう遅くはなかった。
開始2ページ目くらいで雲行きが怪しかったが、訳し始めた以上は最後までやってみようと思い、
わけのわからないままずるずると2ヶ月以上もの歳月を注ぎ込んでしまった。
訳すこと自体にそれなりの面白さはあったし、続けることで英語に触れることへの抵抗がかなり軽減されたので、
悪かったことばかりではないのだが、肝心の物語の面白さは何もわからなかったし、
この経験を小説書きにすぐに活かせそうだとも思えない。そのうち芽が出るのを待つしかない。
次に挑むとしたらもう少し簡単そうな作品かもしくは既に誰かの手によって翻訳されている作品を選んでみようと思う。
ちなみに、同作者の既に商業ベースで翻訳されている別の作品に目を通してみたところ、
こちらも人物関係がかなりわかり辛く、読むのに苦労した。
日本語で理解できないものを英語で理解しようとするのにそれなりの壁を感じてしまうのは仕方がないことであったのだ。


字については字の練習帳に二日向かっただけで、それ以外は全く手を付けていない。
普段字を書く時になるべく丁寧に書こうと気を使っただけで、具体的に何か頑張ったりはしていない。
字は・・・気が向いたら練習しようw


さて、3月は2月の反省を踏まえつつ、以下のものに取り組もうと考えている。

・英会話
・スペイン語
・小説の執筆


英会話は2月と同じ通り毎朝頑張ってみようと思う。
一周目はフレーズが口に馴染むまで口ずさむだけであったが、
二周目は各フレーズの下に書いてある注意書きにも目を通し、理解を深めることにも努めようと思う。


スペイン語については本当に悩んだ。対抗馬が多すぎた。
簿記2級の勉強と他言語の習得と他作品の翻訳への着手がライバルであった。
どれを選べばちゃんと熱を入れられるか。どれならちゃんと続けられるか。
そんなことを考えた結果、スペイン語に落ち着いた。
簿記2級は、例えば6月の試験に向けて勉強するならば、使える時間を全て簿記の勉強に回さないと追いつかない。
それこそ今は転職活動も細々とだが実施しているので、そういったものと並行してこなすというのはすこし難しい。
それに英会話は基本的に朝にやるつもりだが、その時間だって簿記の時間として使っていきたい。
それだけ本気で挑まないと受からないのが簿記2級だ。そこまで根詰めて、
全てを投げ出すほどの全力投球をしたくはないので、簿記は退けた。
他言語についても転職のことを考えると少し億劫になる。
全ての時間を転職に使うというわけではないが、仮にもう少し楽なものがあるならば楽な方に流れておきたい。
そうなると大学で学んでいたスペイン語か、今尚続けている英語かという二択に絞られる。
英語は・・・ずっとやってきたので少し離れておきたい。
英会話もしているのでそこまで詰めなくても良いかなという気持ちもある。さらに翻訳も似たような理由で今はしたくない。
11月からやってきたことをどんな形であれ一段落した後にすぐに再開できるほどの気力はない。
立て続けに手を付けると翻訳自体に興味がなくなってしまうのではないかという恐れもある。
色々理由を付けたが、結局のところ面倒なことはしたくないけどスペイン語は楽しそうだからやってみたいという所に落ち着く。
(なんでスペイン語がそこまで楽しそうに見えるのかまではわからないw)
ドイツ語でもロシア語でも中国語でもなくスペイン語なのは、
最もハードルの低い所から突っ込んだ方が次に繋げやすいだろうといった目論見もある。
ゆくゆくは色々な言語に触れてみたい。ここでまた英語となると確実にダレるし、
他の言語だと少しハードルが高い一番都合が良かったのがスペイン語なのだ。参考書も既に持ってるしね。


小説の執筆については趣味の範疇で楽しくできるように試行錯誤をしてみる。
大作を作り上げるぞ!とか長編に挑む!といった心意気はない。
あくまでも楽しいと思える範囲を見極めてあまりはみ出さずに細々と続けたい。
ネタもなければ筋書きも定まっていないので、全力でぶっ飛ぶにはあまりにもエネルギーが足りない。
それならばエネルギーが十分になくてもきちんと飛べるだけの方法を考えれば良い。
見切り発車とも呼べるかもしれないが、手を動かしつつ疲れすぎない程度に楽しみたい。


そういったわけで3月は英会話とスペイン語と執筆を頑張る!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゃろくすけ

Author:しゃろくすけ
社会人4年目
英語
スペイン語
ランニング
翻訳
三十路まであと数年
フットサル
ハーモニカ
転職活動中?

twitterアカウント

読書レビューのページ
(↑2017.5.17.時点、5年以上手付かずです)

カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター

バロメーター

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
15181位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
2898位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: