器用になっている

仕事を始めてから器用になった。

社会人になり4年目に突入したのだが、
入社当初から少しずつ器用になっている。


その器用さとは人間関係の構築についての器用さであり、
実際的な手先の器用さでもある。

全ては社会に揉まれた結果であると言えよう。
今回は特に手先の器用さについて書いてみようと思う。

人と比べて器用かどうかと言われると返答を窮してしまうが、
4年前の自分よりは今の自分の方が確実に器用だ。

細かい作業なんかも人と一緒に取り組んだりすると
緊張して上手く手が動かなかったものだが、
今はそんなに緊張をしなくなったし、
人といてもいなくてもある程度のパフォーマンスは発揮できる。

それこそドライバーを使ったりすることもそうだし
紙を折ったり、紐を結んだりするのもそうだ。
巧みになっている。

こういった細かい作業ばかりが仕事ではないし、
むしろ仕事の大部分を占めるようなものでもないのだけど、
いざそういったタイミングが訪れれば、
ある程度手慣れた雰囲気を醸し出しつつ、ぱぱっと仕上げることができる。

社会に揉まれると成長できる。
もちろん、向上心を持って少しでも多くのことを吸収したり
身体に覚えさせようとする心構えを持って挑まないと
ほとんどのことが身に付かないのだが。

社会から受けた仕打ち(?)と共に受けた恩恵(!)も存在する。
良いことだけ思い出そう!

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