好きなことで、生きていく

人気ユーチューバーHIKAKINさん、好きなことで生きていくことの厳しさを大量のドトール缶コーヒーと共に公開
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65891914.html



HIKAKINさんがこの動画をアップしてから様々なサイト様で
まとめページが作成されていたがこちらのサイト様が最もシンプルにまとめられていた。

市況かぶ全力2階建 様
http://kabumatome.doorblog.jp/


睡眠時間が十分に確保できず、
傍から見たらそれは本当に楽しいのか?なんて疑問に思える程の
過密日程で一日を送っていて、子供たちに人気のyoutuberという職種に
一石の疑問を投じることとなった。

私は好きでブログを書いているが、
例えばこれが一日に2本も3本も記事を上げることを強制され、
かつどの記事もある程度のクオリティがなければならないなんてことにでもなれば、
会社員という立場から解放されたとしても辛いものがある。

毎日コンテンツを提供できる程、ネタを持っているわけでもないし
ましてや今だってネタメインでやっているわけではなく、
どちらかと言うと人に見せる体さいを装いつつも自身の備忘録としての側面が強いので
誰か他の人のために何かをし続けるというのはハードルが高い。

そんなことをここ何年もやり続けているHIKAKINさんはすごいよねといった話。
はじめしゃちょーが騒動を起こしたことにかこつけて一時の平穏を手にしたくなったのもわかる。

バッシングされることよりも、
上げる動画に対して率直なコメントがつかない状態というのはさぞかし辛いだろう。
お金以外にも視聴者のコメントが彼らの生きがいでもあると思うのだ。

「好きなことで、生きていく」、というのは中々難しい。
実現可能な範囲で、という前置きが付くのであれば達成できる可能性は飛躍的に上昇する。

好きな本を読んで、気儘にブログを書いて、運動をして、語学の勉強をして、
平日はそこまで嫌いではない仕事に没頭する。
私は私になりに「好きなことで、生きて」いるし、
どちらかと言えば平和という環境に身を置くことができている。

シンプルだけど、注釈付きでないと実現が困難な
「好きなことで、生きていく」という言葉は
心地良い響きを齎すが、とんでもない罠にもなりうる。

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