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最適な鞄は何か

小さいころから鞄に興味がある。
それも高い鞄がどうこうとかそういう問題ではなく、
服装に合いかつ機能的に優れた鞄とは何かということをよく考えてきた。

ちなみに私は専門的な知識は一切持ち合わせておらず
鞄のブランド、鞄の作り方、服飾関連といった分野には一切精通していないので
あくまでも素人が何か言っているなくらいの気持ちで見てほしい。

小さいころはショルダーバッグが好きだった。
リュックはオタクのものという刷り込みがあったし
手提げ鞄やボストンバッグはずっと持っていると手が疲れる。
だからショルダーバッグが好きだった。

それも小さいころはそんなに大荷物を持ち歩かないものなので
可能な限り小さいバッグが好みであった。
この辺りは原始的な記憶しか持ち合わせていないので
漠然とショルダーが楽で好きという感情しかない。

その後、小学校に上がってもショルダー好みは移ろわなかったし、
中学校3年になっても相変わらずショルダーが至高であった。
ちなみに中学時代の指定鞄は肩掛け紐付きのもったりとしたナイロン製のバッグだったので
たすき掛けはできたがあまり好きではなかった。

そして中学卒業間際になぜかリュックが好きになったと記憶している。
オタクが使っているという風潮はあったものの、
一部のリア充がリュックを使っていたのでこれはこれでありなのかなと、
私自身は布製かスポーツ用のナイロン製のショルダーバッグを重宝していたのだが
段々とリュックにも興味を持ち始めるようになった。

そして高校卒業時にリュックに手を出す。
ちょうど浪人生活に突入した辺りだったかな。
初めてリュックを背負う。とても便利だ。
しかもオタクのトレンドはトートバッグに移ろいだので、
リュックを使う事に一切の抵抗がなかった。
むしろ良い時代が来たものだなと思ったくらいだ。

そして大学時代もほとんどリュックで過ごしてきたが、
一部の人はおしゃれなショルダーを使用していた。
Manhattan Portageがその最たる例だ。
シンプルでかっこいい。しかし高い。
だから憧れてはいたが手が出なかった。

こうして機会を伺ったまま大学を卒業し、
今はリュックとショルダーを平行して使用している。
ショルダーはもちろんManhattan Portageだ。

と、ここまで私のバッグ史をざっくりと書いてきたのだが
この記事を書こうと思ったきっかけは
先日の足柄駅乗り換えでリュックのチャックが壊れてしまったためだ。
このリュックは3年程使ってきたものなので
十分にお勤めを果たしてくれたのかなと思いつつ、
まともなリュックが手元になくなってしまったので
新調する必要が出てきた。

良いリュックの条件はとにかく頑丈でありかつファスナーの数があまり多くないこと。
特に肩紐の上部下部ともに付け根が強く、
内面の底部の縫い目の強度も期待できるものが好ましい。
重い荷物を運んでもしっかり耐えてくれないと困る。

それとリュックの弱点として暑い日は背中が蒸してしまうことが挙げられるが
これについてはショルダーだって背中から下にかけてが熱を持って同じことになるし、
肩掛け紐の部分だって同条件だ。

そして寒い日は厚着になるので背負いにくくなるという欠点も兼ね備えているが
これもショルダーだって同じくで肩紐が胴を通りにくくなるといった弊害がある。

だからこそ鞄選びは奥が深くて楽しいのだ。

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