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残業の生まれ方




負のスパイラルが生まれていた。
どこかのタイミングで時限爆弾を他の余裕のある人に投げられていれば
改善できたのかななんて思いつつ。

今回は残業の生まれ方について・・・、
なんて思ったのだが振り返ってみると過去の、
それも今年の記事でがっつり触れていた

立て込み具合(2017.6.30.)
http://syarokusuke.blog20.fc2.com/blog-entry-804.html

なんだか書いたことがあると思ったんだよなー。
仕事の内容を大きく分けると雑務打ち合わせに分類できるのだけど、
打ち合わせが連続すると雑務に割ける時間がなくなるから、
どうしても打ち合わせが入ってこない定時終了後に雑務に取り掛からないと
仕事が回っていかないというだけのこと。

だから夕方の時点で雑務がたくさん残っていて、
かつそれをどうしても翌日なりそれ以降なりに回せない場合が辛い

翌日以降にでも回せれば良いけど、
予定なんて予期せぬ打ち合わせが入ってきたりして簡単に埋まっていくので、
定時内は完全に打ち合わせタイムと割り切って
予め雑務を定時後に回した方が良い場合もある。
見える限りではだが、全員打ち合わせをしているようなタイミングだってあるのだし。

ただ雑務で非常に面倒なのは社内であれこれするだけでは成立しない物事の場合。
外の会社に依頼をしに行く手合いの雑務は
最悪、お客さんを待たせてでもこなさないといけないから、
こういったどうしても作らなければいけない時間が日中に出現するのが厄介。

責任重大でミスったら誰からのクビ、下手をすると命にかかわるような
ストレス性の高い仕事ではないので、怯えたりプレッシャーを受けたりする必要はないのだけど、
やっぱりね。仕事だからね。

タイトルについての回答としては、
お客さんとのやりとりが最優先になる場合、
その他のことが後回しになって残業が発生すると言うだけのこと。

一人当たりのお客さんの数が少なければ、
打ち合わせがちょっと連続したところで
そのうち時間にあまり制約のないフリータイムが訪れるので、
〆切だけ気にして突っ走れば良い。

でもそんな余剰の人員はいないし、
今後定年を迎える層が退職していくと、
どんな性質の人間であれ、短銃ない身で人材が減っていくので、
猫の手でも借りたいくらいの弊社にとってはきつい時代が到来することになる。

全力で支えるか、全力で逃げ出すか。
二択に一択なのであった。

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