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山登り後編

関東平野で最も有名な山に登って来た記事の後編。
・女体山
下りはこちらをチョイス。
だって来た道を戻るのはつまらないもの。

男体山の頂上から繋がる道があるのだが、分かれ道に注意。
途中、人の手ががっつり入った下り道があるのだがそちらはダミー。
ダミーの選択肢はロープウェイの道に繋がっている。
間違えてこちらに進むと戻るのが大変。
少し長くてちょっとした傾斜になっているので
戻りの際は体力と精神力を地味に削られる

女体山の山頂は男体山よりも無骨な自然といった感じ。
男体山よりも狭く、その割に人がたくさんいるので山頂に向かうのが別の意味で危ないし、
そもそも人がたくさん集まれるようにはできていないので転落の危険性もある。
こちらが男体山なのではないかと錯覚するレベル。
一度山頂付近を経由して下り方面に取り掛かるのだが、
まずこの下り方面の道が非常に狭い。
岩と岩の間をすり抜ける様にして下っていくのだが、
ここで登り客を待たねばならない。

丁度登り客がピークに達しようとする時間に降り始めたものだから、
さくさく降りることができなかった。
まず一人しか通り抜けられない下山口で5分待ち。
その後も険しい岩場を人を交わしながら待ちながらで下っていくので
かなり時間がかかった。

下りの方が気を遣う場面が多かったので
体力以外に精神的にも疲れた。

そういえば、登りのときは下ってくる人を先に進めてあげていたし、
下りのときは登ってくる人に道を譲りながら登山に挑んだのだが、
果たして登山は登りと下り、どちらが優先されるものなのか。
山のマナーを調べてみた。

車なら坂を上がる方が優先で、
電車だと降りる人が優先になる。

山は傾斜のルールが適応されるのか、それとも箱もののルールが適応されるのか。

結果、登りが優先であるらしいことが判明した。
傾斜のルールが適応されるのね!

しかしこれはあくまでも原則で、
特に今回のような初心者向けの山の場合はそんなルールを知らない方も多いので
あくまでもみんなが安全に登れるような心遣いをする必要があるとのこと。

譲ってくれないからといって強引に登ろうとするのはご法度!

・まとめ
今回の登山にかかった時間は登り50分下り1時間といった感じ。

・下山後
降りたところで本来予定していなかったうどんをすすってからバスで帰路についた。
男体山の登山口と女体山の登山口は異なるが
駅前に行くバスは一本道で結ばれているので安心。

楽しい登山であり、気分はちょっぴり晴れた(^o^)!

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