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おなかをいっぱいにして走りに行ってきた


今週は不調気味だったということもあり、
本日金曜日の晩は外食で済ませることにした。

外食は普段あまり食べないことにしているラーメンをチョイス。
食べる前はわくわくするのだけど、食べた後はほぼ確実に後悔する

特段おいしいとは思わないし、すぐおなかがいっぱいになるのが苦手。
嫌いではないけど好きでもない。でもたまに食べたくなる。
ラーメン以外だとコーラも同じパターン。たまに飲みたくなる、不思議と。

そんなこんなで今日はラーメンを食べてきたのだが、
土曜日の天気が芳しくないということで思い切ってランニングに出掛けることにした。
ただしおなかがいっぱいなのでゆっくりマイペース
ある程度の距離を走れるコースを選んだ。

しかしこの選択は誤りであった。
コースがどうこうではなく、走りに出掛けたことが失敗だったのだ。
おなかがいっぱいの状態で走りにいくべきではない。

おなかが膨れている状態で運動をすると眠くなる。
序盤はゆっくりペースということもありそんなに辛くなかったのだが、
1~2キロ走った時点で視界が歪み始めた。
まるでしばらく太陽の光を遮るもののない状態で浴びていたかのようにクラクラするのだ。
おまけに体の動きも鈍い。
このままではまずいと思い早々にランニングを切り上げて自宅に帰ろうとしたのだが、
今度は耳の聞こえも悪い。

細い道で後ろから車が来ていてライトで照らされていることはわかったのだが
車の走行音がはっきりと聞き取れずに車との距離感が全く分からなかったし
あまりにも動きが鈍りすぎていて車を避けてあげるという思考にも至らなかったのだ。
動くのを止めたらしばらく動けなくなってしまうかもしれない。だから止まれない。

とても恐ろしい。

しかもあまりにも眠たいので自宅まで10分程度歩けば帰れる距離まで来ていたのに、
その辺の道端で眠気が覚めるまで寝っ転がってしまおうかと本気で考えた程だ。

簡単に言うとお酒を飲んだ状態で走りに出掛けているようなものなのだ。
お酒を飲んでから走りに出掛けたことがないので正確なことはわからないが、
きっとこんな感じだろう。

動きも判断力も鈍りに鈍り、足元がふらつき、
おまけに睡魔に襲われているとまで来ている。

あらゆる逆境に耐えることでなんとか自宅に辿り着くことができたが。
耐え凌ぐ辛さは尋常ではなかった。

もうおなかいっぱいにしてからは走りに出掛けない。

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