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車から降りるときはドアから遠い手で取っ手を掴もう

車から降りるときはドアから遠い手で取っ手を掴もう。
きっかけは一年前のGIGAZINE様の記事より。

自転車大国オランダが発明した車道を走る自転車をドアで打ちつけるのを予防する目からうろこな方法「Dutch Reach」とは?
http://gigazine.net/news/20161013-dutch-reach/

ドアリングを防ぐためにダッチリーチをするべきだという内容。

ドアリング:車の側を通り過ぎる自転車を開け放ったドアで倒すこと
ダッチリーチ:ドアから遠い手で車のドアを開けること


そもそも私には車を運転する機会がないので
運転手として自転車が走ってくる側に気を使うような場面はまずないのだけど、
例えば駐車場で降りるときに隣の車や側を通る人に気を付けないといけない。
そんなときにダッチリーチが大いに役立つ。

遠い手でドアを開けようとすると必ず体を後ろ向きに捻らなければならない。
そうすることで後方確認を確実に行える

私は基本的に後方を確認してからドアを開けているが
急いでいるときはその確認を怠ってしまうかもしれない。
そんなときでもダッチリーチを習慣にしておけば
事故を防げる可能性が格段に上昇する。

閑話休題。

歩いていてもランニングをしていても自転車に乗っていても
不慮の事態に遭遇することはある。
その多くが前方や後方にいる人が思わぬ動きをするときに起こる。

まっすぐ歩いていた人が曲がり道も何もない所でノールックで進路を変えたり
2人組で歩いている人が道を確認するために腕を振り上げて方向確認をしたりと
そんなときは危険だ。

例えば自転車に乗っているがための危機であれば
周囲に気を使わなければならないのは乗り物に乗っている側なので
細心の注意を払う必要があるが
こちらが歩行者だったとしても陥ったであろう危機については
相手側も気を付けなければならない。
たまたま自転車相手だったから大きな顔をできるだけであって、
例えば相手が歩行者だったら突然の動き出しをした側が悪者になるのだから
自転車ばかりを責めるわけにもいかないだろうと。

人を巻き込む事故を起こしたことはないので
だから何だというわけでもないけど
歩行者はもうちょっと気を使って歩かないといけないんじゃないかなー
なんて思ったりする。

歩道とは言ってもあくまでも歩行者優先道路なだけであって
独占して通行できる手のものではないのだしね。

2人分のスペースがあれば1つは歩行者
1つは別の歩行者なり自転車なりに取っておくべきだ。

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