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道に迷う

抽象的な話ではなく言葉通り道に迷ったという話。しかも近所で。
とても不安になったので書き留めておく。
10月に入ってから万歩計のカウント大会に参加しているので
1日の歩数を気にして動いている。
首位を目指して日々歩数を稼いでいるので
なるべく歩数を増やせるような過ごし方をできるように努めている。

会社での歩数はある程度決まっているので
平日は退勤後の歩数が物を言う。

ランニングに出掛ける日はそれなりに稼げるので
普段より距離を少し伸ばす程度で1日分の目標歩数は達成できるのだが
毎日ランニングをするわけにもいかないので、
ランニングの合間の中日は退勤後に無駄に歩くことにしている。

そんな中で本日は今まで通ったことのない道を通って帰ることにした。
いつもとは違う角で曲がっても多少遠回りになることはあるにせよ
一応自宅には帰れるだろうという安易な発想で回り道をした。

その結果、迷子になった。

うちから会社まではそれなりに距離が離れているのだが
幹線道路を東西に移動すれば出退勤は容易にできる。

しかし幹線道路が発達しているためか、
幹線道路以外で東西の移動をしようとすると
必ず広大な敷地にその移動を阻まれ
どこかで南北の移動をしなければならない作りになっている。

この移動で歩数を稼げると踏んでの回り道だったのだが、
南北の移動も容易ではなかったので歩数を想像以上に稼ぐ結果となってしまった。

歩数を稼げたことはむしろ良かったのだが、
道中の不安までは味わいたくなかった。

この1週間程は日が暮れる時刻が早まってきていて、
退勤する頃でもそれなりに暗いのにさらにしばらくしてからだともっと暗くなる。
夏場の20時レベルの暗さがここの所は19時前には訪れている。

そんな暗さ普段通らない住宅街の独特な雰囲気
飲まれてしまいそうになった。

東西に移動して巨大な敷地にぶつかった時は
何も考えずに南北に方向転換さえすれば道は開けるのだが、
川なんかにぶつかると南北移動がかなりしんどいことになる。

川は南北以外にも東西を跨ぐようにも流れうる。
なので川を北上しても気が付くと東西の移動をしている場合がある。
川は方向間隔を惑わせる。私もその被害者の一人だ。

川沿いの移動のために気が付いたら同じようなところを何度も回って居たり、
今まで見たことのない道に出たと思ってもどんどん進むとまた同じところに戻ったりとで
川に散々弄ばれてしまった。

これが不慣れな土地の話だったらまだわからないこともないが、
自宅や会社から自転車を少し漕いだらすぐにたどり着ける場所なのだから驚きだ。

近所だったので最悪川を辿ればどこかで知っている道に繋がるという安心感があったのだが、
もしも初めての土地で同じことをやっていたら
目印になるものに一向に辿り着けなかった可能性だってある。

先日も出張で歩数稼ぎのために夕食後の自由時間に勝手に外をふらついたりしたので、
初めての道、特に夜道の散策は気を付けようと思う。

怖かった。

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