膝を痛めた

そろそろ今月の目標来月の目標について書きたいと思っていたのだけど、それよりも旬な事を書き留めなくちゃと思い、今回は今自身が抱えている膝の痛みについて書くことにした。


具体的には1月10日頃から膝の裏側から外側にかけて痛めている。ちょうど成人の日が終わってから2日目の出来事だ。しばらく放置しておけば治るかなと甘い考えを抱いていたが、治る気配が殆どない。その週末に容体がかなり良くなってサッカーに出掛けられるほどには回復したのだが、そこから徐々に

痛みが戻り始めた

曲げると痛み、まっすぐにしていると少し回復する。なので朝は比較的まともで夜に近付くにつれその辛さは増していく。ここ数日で気が付いたのだがアキレス腱を伸ばすストレッチをする際に膝の裏を伸ばすことを意識すると痛みがしばらくの間取り除かれる。しかししばらく歩いていると少しずつ痛んでくる。先日の月曜火曜が痛みのピークで足を引きずらないと歩けない程であったのだが、今は歩行自体は大した違和感もなくできている。

原因は定かではないが、

1月9日の晩に草を踏み続けたことが関係しているのではないか

と疑っている。

わけあってバドミントンをすることになったのだが、私はバドミントンを初めとする手を使用するタイプのスポーツが不得意だ。それでもプライドだけは一丁前にあるので本番までにラケットをシャトルに当てられるくらいにはなりたいと考え、夜の公園で一人バドミントンの練習をすることにした。本当は1月8日から始めたかったのだが、当日は雨が降っていたので翌日の1月9日に始めてみた。しかし不慣れな私は開始して体が温まって来たころにシャトルを草むらに紛れさせてしまった

夜の公園堅い草の中のシャトル、こんな悪条件ではあったが、シャトルがないと何もできないので草むらを掻き分け掻き分けシャトルを探し続けた。結果、シャトルは見つからずにその日は練習をそこで終了し、翌日に別のシャトルを準備することで練習は再開できたのだが、そこから足が痛くなった。バドミントンの練習自体が原因の可能性も否めなくはないが、普段相当走り込んでいるので今更バドミントン程度で足を痛めるとは思えない。そして過去に似たような感じで草むらを掻き分けた翌日に足を痛めたこともある。このときは数日で痛みは引いたのだが、痛みの種類は同じだ。だから草むらに足を突っ込んだことが原因なのではないかと考えている。

原因が何であったにせよ、この痛みをどうにかしないといけないので先日医者に駆け込んでみたのだが、どうやら腰の神経を痛めている関係で膝の方面にも悪影響が出ているとのことであった。脳を傷つけた人が体のどこかに不調を来すように、腰を傷つけた人が足に不調を来すこともあるらしい。今後は腰になるべく負担をかけないように注意をして、膝自体は温めたりたまに動かしてやったりすることで対応する他はないとのことであった。仕方がないので膝サポーターを購入して保温してはいるのだが、果たしてどこまで効果があることやら。

そしてこうまでして膝が痛いと

中々ランニングに出掛けることができない

私は最低でもえ週一でランニングに出掛けないと体に不調を来してしまう人間なのでこの状況は非常に辛い。そんなわけで昨晩に軽く走ってみたのだが思った以上に膝が痛くまともに走ることは出来なかった。時間にしては1時間弱は走っていたのだが、半分以上バックステップで移動した。バックステップは膝をほとんど曲げないで済むので膝のケアには最適だ。まともに走るのはちょっと難しい局面もあったが、バックステップで補助しながらやってみると意外といけた。そして最も意外だったのがダッシュがそこまで苦ではなかった事である。てっきり負担を掛け過ぎるともっと辛い思いをするかなと思っていたが、ダッシュは思ったよりも膝を使わなかったようで、普通に走るのより少し楽であった。

元気な時と同様の頻度と強度で走るのは難しいけれど、今の状態でもできることを見つけてしっかり鍛えたい

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