最近の映画鑑賞事情

映画を観よう観ようとしているのだけど中々うまくいかない。


映画館に行くのが手っ取り早い、そんなことはわかっている。映画館に行けば2時間なり3時間なり拘束されることとなるので強制的に映画に集中する環境に身を置くことができる。しかしどの映画がその時の自分にぴったりかよくわからないし、映画館まで足を運ぶのも中々億劫であるし、何よりそこそこ良い金額がかかってしまうのが気がかりだ。なので映画館には最近足を運んでいない。昨年の夏だか秋だかにミニシアターに上映館数が少ない作品を観に行ったのがラストだったかな。もうちょっと積極的に足を運ぶべきなのだと強く感じてはいる。

映画館が難しいとなると次にお手軽なのがレンタルDVDだ。実はこの前の金曜にも映画のDVDを借りてきて土日の内に観てやろうと意気込んでいたのだが、土日は土日ですることや行くところがあったので自宅でゆっくり映画を観ている暇はなかったし、では平日にちょっとずつ観ようにも他の優先度の高い用事を済ませていたらいつの間にか眠る時間になってしまっていたりして鑑賞の時間をうまく確保することができなかった

昨日と今朝はそこそこうまい具合に時間を作ることができたのだがいざ画面を前にすると全く集中できなくて内容がきちんと頭に入ってこなかった。こんなことは私にとって良くある話だ。

今回鑑賞したのは『ニュースの天才』という結構前の作品で本格的に楽しみにしていたのだけど、いざDVDプレイヤーに円盤を読み込ませて画面に映し出すと

それである程度満足してしまった。

主人公がねつ造のオンパレードで人気編集者に成り上がったというストーリーのはずなのだが、実際に物語を観てみると真剣に仕事をこなしてきた編集者が誰かの罠に嵌められて嘘だらけの記事を書いていたという風に見えた。

今一度ネットでネタバレなを確認してみるとその辺りも含めて観ている側を騙すトリックが使われているようなのだが、

その辺りが全くわからなかった。

もう一度きちんと時間を取って鑑賞に臨む必要があるのだが、そろそろ返却日が近づいてきているので今回は一旦諦める必要があるのかもしれない。

先述の通りこんなことを何度も経験している。観ていて内容が全く頭に入って来なく、ネットであらすじを追ってみてもそのあらすじ通りに話が進んでいる様に思えないことがたくさんある。どうせ映画を観るのならきちんと観る体勢を整えてから挑むべきなのかもしれない。映画鑑賞は一筋縄にはいかないのだろうか。

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