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6月の反省と7月の目標について






比較的余裕のある6月ではあったが、執筆の進みは芳しくなかった。書くことは想像以上に時間がかかるし、そもそもさぁやるぞと中々ならない。ブログの2桁更新で手一杯という感じである。2桁更新を目指さない代わりに執筆にそのリソースを全振りできるかというとそれもまた別の話にはなってしまうが。

励みはしたものの、理想通りの進捗ではなかったというのが6月の成果だ。




目標には掲げていなかったが、お菓子を食べない代わりに炭酸水を愛飲するというのは継続できた。お菓子を食べるとコンディションが下がるので自分で敢えて買ってまでは口にしないようにしてみたところ、存外に達成できた

ランニングについても梅雨の時期の合間を縫ってうまい具合に継続できたので、これもよしとしたい。この時期のランニングについては例年うまくいっているが、梅雨が明けてからの連ちゃんでやってくる台風にしてやられているのでそこが心配だ。先日の記事でも書いたが、梅雨は意外と晴れ間があるのに対して、台風の時期は晴れがしばらく訪れないなんていうことがザラにあるので、どちらかと言うとそちらの方が不安である。ランニングと同時に洗濯のチャンスも少なくなるので、今年も警戒しておきたいところだ。

となるとお菓子を絶ってランニングにも出掛けて洗濯もしっかりするという平常運転を来月の目標に掲げたいところだが、大きな目標としていつも通りのことを取り上げるのもどうかと思うので、7月はこんな感じにしたい。






とても漠然としているがこれで行く

6月に映画を1作、芝居を2作見たのだが、執筆をするにあたってこういった体験も必要になってくることがわかった。もちろん受動的な体験だけでなく、誰かと遊んだり体を動かしたりするフィジカルな体験も大切なのだが。

まだたいしたものは書いていないが、切り口は多く持っておいた方が良い。6月に目にした作品たちは面白いものとそうでないものの差が激しかったが、その差には切り口の多さが大きく関わっていた様に思える。

一つのシーン、一つの仕草に含ませる意味に奥行があるとそれだけで魅力的なものが出来上がるのだが、どれだけ立体的にできるかは作り手がそれまでの人生でどれだけの経験をしてきたかにかかっている気がする。つまり様々な感情とその原点のストックの多さがそのまま完成品に反映されているということだ。この辺は書こうと思うと一つの記事になってしまいそうなので、また別の機会にでもまとめてみる。

書くことは5月6月と同様に進めつつ、取り入れることも意識的にかつ積極的に行いたい。新たな一歩を踏み出す


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